平成30年度フラット35適合証明技術者講習

先週の金曜日は午後から県民ホールにて、住宅金融支援機構のフラット35適合証明技術者講習を受けておりました。こちらは2年毎の更新があります。この日を逃すと2年先になってしまうので大事な講習です。今回も200名近くの受講者でしたが、前回よりも少し減っているかもしれません。

この講習で得られる資格は既存住宅のフラット35融資において建物の適合をチェックするもので、建築士の業務の範囲です。適合証明技術者の中には不正検査も多く存在しており、官報でも懲罰の公開で良く目にします。適合とさせて融資が下りるような不動産屋さんの圧力も相当なのかもしれませんね。お陰で(!?)テキストは毎回厚くなり内容も厳格化する一方です。

今回のトピックスとしては、一定の書類には偽造防止用紙で発行する事(新しく買っておかないと)。書式がほぼ全て一新されている事。宅建業法の状況調査技術者のインスペクション結果の一部適用可能になった事などです。

青木工務店では引き続き適合証明業務をお引き受け出来ますので、インスペクション、売買かし保険と合わせてお気軽にお問い合わせ下さい!