青島みかん

今週の火曜日には、青木工務店創業の地、清水の親戚の家に行っておりました。

初代の梅太郎が青木工務店を起し、2代目の広吉も清水の地で父である梅太郎に師事をして大工として腕を磨き、大和に来た経緯があります。

みかん農家をしている祖父の妹、私から言えば大叔母は大臣賞も取得したみかんづくりの名手です。品種は青島みかんが主で、味が濃くみかん好きのみかんと言えます。

皮も厚く、日持ちが良いのも特徴です。かつては酸っぱ過ぎたのですが、育成方法の工夫で本当に甘くなりました。みかん狩りも子供のころに良くさせていただきました。妻も栞里も初めての清水入りでした。

これは仏手柑(ぶっしゅかん)という柑橘系の果物です。食用ではないのですが、香りがとても良いので観賞用に毎年いただいております。縁起物として、自宅の玄関に飾りながら香りを楽しみたいと思います。