オメガスピードマスター3回目のオーバーホール

いつも愛用している腕時計、オメガスピードマスター。

両親から成人式の祝いにプレゼントしてもらったものです。

そうすると25年以上使っている事になりますね。

以前もこのブログの10年前も記事にしていました。

たしか過去2回オーバーホールをしていて、風防部分も5回は変えていると思います。

使っているとぶつけやすい部分ですが、この時計の成り立ちである「宇宙船での使用」から風防部分が強化プラスチックでできており傷はつきやすいのです。

傷がついたフェイスだと見難いですのでよく交換しています。

今回は腕バンドをつなぐピンが折れて抜けなくなってしまい、メンテナンスを依頼することとしました。

まずは非正規店に相談に行きましたが、バンド自体を新品に交換しなければならない部分ということで、改めて正規店に持ち込むことにしました。

約1か月後、ピカピカになって戻ってきました!

簡易診断からムーブメント部にも破損部分が見つかり、結果オーバーホールが必要とのことで依頼しました。このスピードマスターのオーバーホール費用はかなりのもので、、、、。でも私にとってプライスレスのものですから。

事前に説明がありましたが、新しくなったバンドの留め金部が以前と変わってピン構造になっていました。

コレクターならこれまでのものを保存するのでしょうが、私は実用でこの時計を使っているので前のものは廃棄。

というのも前のタイプは金属の摩擦で止めているので時折まげて調整しないと直ぐに外れてしまっていました。

それが落下して今回のムーブメント部分の破損に繋がっていたのかもしれません。なので実利を優先したのです。

これからも大事に使っていきたいと思います。