「プライベート」カテゴリーアーカイブ

平和への祈りを繋ぐ

9月の広島出張では学会の時間の前に家族と平和記念公園と平和祈念館にも立ち寄りました。

2年前にも訪れるチャンスがあったのですが、コロナ禍明けでごった返しており、断念していた経緯があります。

今回は平日という事もあり修学旅行生と旅行者という通常の感じで入る事が出来ました。

私もかれこれ5回ほど訪れていると思います。

見学者が怖がるからと展示内容が変わっていると聞いておりましたが、 続きを読む 平和への祈りを繋ぐ →

清水吉原の香り

先日は久しぶりに親戚のいる清水に家族と行っておりました。

体調を崩してしまった大叔母のお見舞いです。

折角なので青木家のルーツを辿るため吉原エリアにも回りました。

山の稜線の先に富士山が拝める山岳地です。

山と海とどちらが好き聞かれたら即座に「山」と答えますがこの風景が背後霊からの影響で私に語りかけているのかもしれません。

青木工務店の創業者である曾祖父梅太郎はまさにこの山と海の近い場所で生まれ育ち棟梁として腕を振るっておりました。 続きを読む 清水吉原の香り →

三崎のマグロ!

先日は家族で三浦半島エリアへ。

先ずはお世話になったNさんの菩提寺へお墓参り。

私はあまり親子仲が良くなかったこともあり父の友人だったNさんご夫妻には何かとお世話になっておりました。

今でもお二人に会ったら色々と相談したいなと思ってしまいます。

また天国で会える日を楽しみにしております。

そしてその後は三崎のマグロを食べに「紀の代」さんへ。 続きを読む 三崎のマグロ! →

伝説の!?

先日はガトーよこはまの本店に行ってチーズケーキを購入しました。

道路を走っているとたまに見かける箱車に書いてある「伝説のチーズケーキ」という文字と写真が気になっていました。

どんな味なんでしょう?

ネット情報ではもともと秦野にあった洋菓子店のチーズケーキのレシピでたまに百貨店に期間限定でも出していたもの。

閉店した後も「あのチーズケーキが食べたい、どこで買えるのか」という問い合わせに、同じレシピで復活したので「伝説」なのだそうです。

さて、どんな味なのでしょう?

チーズケーキなのでまぁ、間違いはないと思い1番大きな20センチサイズを購入。 続きを読む 伝説の!? →

施餓鬼

先週の土曜日は菩提寺の施餓鬼供養があり、夕方から卒塔婆を引き取りに行ってまいりました。

社内業務でいつもより到着が遅れ、塔婆はすでに配られた後で人もまばらになっていました。

残っていた青木家の塔婆を見つけて引き取りお墓に立てました。

毎年の施餓鬼供養は暑い日がとても多いです。

この日もうだるような暑さでした。

施餓鬼供養は飢えで苦しんでいる死者の霊魂に施しをし現世のものが徳を積むという儀式と言われております。 続きを読む 施餓鬼 →

お袋の味

皆さんはお袋の味はありますか?

私にとっての母の味の一つはお味噌汁です。

母は料理があまり好きではなかったのですが、自分が好きなものにはこだわりがありました。

お味噌はいつもこのマルサンこうじみそでした。

味はオーソドックスで特に特徴が無いと思いますが、「ああ、これ、これ」とホッとする味です。

結婚して奥様が料理をすると使う調味料が変わりますよね。

実家で使っていたもの、出身の地方のものだったりします。

我が家もお味噌汁が変わり、私は私でマルサンこうじみそを買い二つのお味噌が一時期冷蔵庫に入っていました。

基本的に私が作る機会が少ないので段々と放置していきました。

久しぶりにマルサンこうじみそを買おうといつものスーパーに行ったら見当たらず。

このスーパーは取り扱いをやめたのかな、と思っていました。 続きを読む お袋の味 →

新たな居場所

自宅の仏壇には位牌が6体入っております。

私よりも年長者がもう居ないのですが、この後新たな位牌を置くスペースが無くなっているので、今年の秋に行う祖父の三十三回忌の弔い上げに合わせて祖父と祖母と伯母を繰出位牌に移す予定で、地元の今村仏具店さんにお願いしていたものが完成したので引き取りに行っておりました。

黒檀のタイプであまり装飾のないものをセレクトしました。

上の蓋を外すとこのように何枚もの札が重なっております。

とても機能的ですね。 続きを読む 新たな居場所 →

正解と正しいことの違い

今日はこどもの日。

先日は家族で恒例のドラえもん映画を鑑賞いたしました。

今年は海底鬼岩城で、かつて同タイトルで公開した映画のリバイバル作品です。

私はかつての方を見た記憶がありますが内容は全く覚えていなかったので子供たちと一緒に楽しめました。

以下ネタバレも含みますのでこれから鑑賞される方は読み飛ばしてください。

毎年ドラえもん映画で感じる事は「子供たちに良い教育になるな」という事です。

今回は主役級に活躍したのがしずかちゃん。

地上人と海底人との関係、人間とロボットとの関わりが印象に残りました。

人工知能で国を統治していた海底人の一族は国が滅んでいても人工知能が残り地球を滅ぼす兵器を抱えたまま存在しています。

その存在に怯えながらひっそりと暮らすもう一つの海底人一族。

そこへ海底キャンプを楽しむドラえもん達は人工知能の入ったバギーに乗り楽しんでいたところ海底火山活動が活発化、国を統治する人工知能が戦と勘違いし兵器の活動を始めるというストーリーです。

人工知能が入ったバギーは人の感情が理解できないままドラえもん達の指示に従います。

その一連のやり取りのなかでも杓子定規といいますか機転が回らないというか機械らしい判断でドラえもん達を惑わせます。

一方でバギーを友達として優しく接するしずかちゃん。

最後はこのバギーが機械としての判断を超えて窮地を救うのです。

セリフの中でも「正解と正しいことは違うことがある」と言います。

人間は時して合理的な判断をせず感情の赴くまま行動をする様です。

そこに魅力が存在することもあります。

子供たちにも時には自分の気持ちに素直に行動し大きなブレイクスルーを勝ち取る経験をして欲しいと思いました。