住宅の耐震性

水平構面、耐力壁の配置バランスを考えた構造計算を行い、耐震等級2(※1)以上、可能な限り耐震等級3(※2)に。

必要に応じて免震・制振装置にも対応します。

※1【耐震等級2以上】極めて稀に(数百年に1回程度)発生する地震(震度6強から7)の力の1.25倍の力に対して倒壊しない程度以上
※2【耐震等級3以上】極めて稀に(数百年に1回程度)発生する地震(震度6強から7)の力の1.5倍の力に対して倒壊しない程度以上

1.地盤調査(SS試験)で、基礎形状を決定します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA建物の耐久性を左右するのは、まず地盤だと思います。どんなに丈夫な家を作っても、地盤がしっかりしていなければ駄目です。まず地盤調査をし、地耐力を確かめ、基礎の形状を決めます。青木工務店は、従来の布基礎の地耐力でもシングルべた基礎を標準としています。
>>詳しくは、【報国エンジニアリング㈱】ホームページをご覧ください。
基本は、ベタ基礎です(保証付)。地盤調査の結果によって基礎補強をします。
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2.第三者機関で、コンクリート強度テストを行います(建材試験センター)。

taishin08当社は、金融公庫仕様書を標準としておりますので、24Nのコンクリート強度を標準にしてます。長期優良住宅の場合は、コンクリートの中性化を考え、100年以上もつように30Nを標準としています。その為、温度が低い場合は強度補正をします。コンクリートの空気の量も測定しております。
>>詳しくは【(財)建材試験センター】ホームページをご覧ください。

3.構造材は120角を標準とし、1.8m間隔に基礎・土台があることによりべた基礎の剛性を高め、将来増改築で柱を立てるのを容易にします。

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神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」