今年も日本人のノーベル賞受賞者が!
今年の化学賞に東京理科大学名誉教授の硤合憲三先生が受賞されました。
理科大の化学といえば父の最初の卒業各部です。
父も硤合先生の講義を受けたのかなと思いきや、先生の方が5つも年が若かったので有り得ませんでした。
研究内容についてはアミノ酸ということで生命の誕生にも関連します。
とはいえ私には難しすぎて深くは理解できませんが、今後の医療を変える可能性が高い新しい発見ということです。
受賞発表当日の記者会見では先生の人柄が伺える明るい会見でした。
先日とある大学教授から研究者として全うできるのはほんの一握りと非常に厳しい世界ときいていたばかりでしたので、世界的な賞を貰える事はその世界のスーパースターを超える存在なのだと思うのです。
そして日本の研究環境があまり良くないと言われる中で世界で認められる研究成果。
日本人の誇りです。心よりお祝い申し上げます!