SDA教会棟建て方3日目!

水曜日も天候にめぐまれ、建て方作業も3日目。

私は夕方現場に訪れましたが、2階の梁桁までほぼ終わっておりました。

床下地の構造用合板は建物の水平耐力を伝える大切な要素。

そして屋根の野地板の構造用合板も屋根構面の水平耐力を伝える大切な要素です。

どちらも神奈川県産の桧を原木とした構造用合板が使用されております。

法令上は不要ですが、火災時にも建物内の皆さんの安全を確保するために自主的に耐火帯を設けたり、重要な保存書類を保管する部屋には室内を耐火構造としております。

その為の下地の補強や分厚く重い石膏ボードの施工性向上のために天井面となる梁のせいを揃えて直貼りにできるようにしています。

予定通り工程が進んでおります。

4日目もご安全に!