昨日は午後から東京ビッグサイトで行われていたジャパン建材フェアとモクコレ2026を視察に行ってまいりました。
ジャパン建材は三大建材商社の一つ。
モクコレは日本各地の地域材の展示会です。
実際の商談もできるようになっております。

モクコレの主催は東京都ですが、林野庁も後援されております。
西ホールの広場には日本全国の都道府県別の柱材と森林の樹種の割合がなどが展示されていました。

神奈川県はこんな感じです。
生産量の項目があったら少なくて特徴的だったかもしれません!

神奈川県からは市川屋さんが出展しておりました。
常務の寛さんとお話ししました。
出展お疲れ様です!
地域材利用は環境建築のトレンドですが、青木工務店では私が代表になってから国産材利用、そして地域材利用へと本格的に強化し20年近くなります。
そして折角利用するのであればできるだけ製材として利用した方がより環境に貢献できるので設計と構造計算を駆使して普段から取り組んでおります。

徳島県のブースではJBN工務店仲間の誉建設の鎌田さんがおりました。
山の荒廃が河川を汚す。
落ち葉を減らし川の中から海へ栄養が減り水産物への被害が広がる。
何かを売り込むわけではなく地域産業や環境への貢献を共感してもらえるパートナーづくりを広げていく事を地元の色々な産業の方と取り組んでいるようです。
素晴らしい!
モクコレではとある団体さんとの打合せも行う目的もありました。
先に繋がる楽しみな内容でした!

続けてジャパン建材フェアへ。
こちらは建築関連の様々なメーカーさんが出展しておりました。
知ってる方にも色々とお会いしてお話ができました。
気になったものはお声がけして質問をして教えていただきました。

こちらは東京オートサロンに続けて、素晴らしいスプルース材を踏みつけたフェラーリです。
材を販売した深澤社長もおられたので一緒に写真に納めました。

防災関連商品もこれは初めて見ました。
再災害リスクが高い所には用意しておきたいですね。
早く膨らませられるような準備も必要ですね。
半日以上かけて廻りしっかり沢山学ぶ事ができました。
主催者の皆様、出展者の皆様ありがとうございました!
