「JBN・全国工務店協会」カテゴリーアーカイブ

地域工務店の更なる低炭素の武器!

前年度にJBN木造建築委員会技術WG防耐火SWGにて林野庁補助事業で開発していた外壁板張り準耐火構造・防火構造の大臣認定書がようやく届きました!

試験結果は当然に問題は無かったのですが、先方の人事異動などがあったようでだいぶ時間が掛かりました、、、。

JBN会員も首を長くして待っていたと思います。

今回は外皮断熱性能の更なる強化に対応するため、 続きを読む 地域工務店の更なる低炭素の武器!

マルオカさんウッドビルディングショー

先週金曜日は朝イチの業務を終えてから車移動で長野県長野市へ。

長野市の材木屋さんであるマルオカさんからの御用命でマルオカさん主催の非住宅木造フェア、ウッドビルディングショーでの基調講演の講師を務めて参りました。

これまでこのイベントには参加者として視察で2回訪れておりました。

今回も会場は長野オリンピックの会場の一つエムウェーブです。

講演依頼内容は地域工務店に非住宅木造を促進すること。

パワポ資料は一昨年神奈川県の職員さん向けにかな協会長としてお話したものをアレンジして準備しておりました。 続きを読む マルオカさんウッドビルディングショー

希望となるお話を

先週火曜日は岐阜県へ。

岐阜の後藤木材さんが事務局を務めている愛知県と岐阜県にまたがるJBN連携団体、東海木造住宅協会さんの総会に、講師として参加致しました。

会長は全建総連中央執行委員長でもある鈴木貴雄さん。

25年以上に渡り仲良くさせて頂いております。

講習は三部構成。

第一部は地元警察の交通安全課長から開催道路交通法のお話です。 続きを読む 希望となるお話を

連続シンポジウム開催!

建築基準法が制定されたのは昭和25年です。

高度成長を経て現在の日本全国の街並みがあります。

建築分野でも何度か社会的問題となる事件が起こり、そして家不足から家余りの時代になり都度必要な法整備が行われておりました。

しかし、しばらく前から「日本のこの先の街並みはこのままで良いのか」と専門家など沸々とした思いが蓄積されておりました。

今回「予見されてきた大転換が本格化する時代」と称して国交省主催の連続シンポジウムが行われます。

私も専門委員として参加している社会資本整備審議会建築分科会建築基準部会でも昨年度から「建築分野の中長期ビジョン策定」について議論がなされており、 続きを読む 連続シンポジウム開催!

PWA総会

先週木曜日の午後は一般社団法人中大規模プレカット技術協会(PWA)の総会が東京大学弥生講堂にて行われ、私も理事として参加しました。

このキャンパスに来ると必ず立ち寄るのがこのハチ公像です。

上野先生の姿が見えて喜びを爆発させる 続きを読む PWA総会

山梨県は凄いぞ!

先週金曜日は山梨県のJBN連携団体である山梨県木造住宅協会さんにお声掛けいただき、総会での講習の講師を務めて参りました。

この日の甲府は気温33℃。

写真でも暑さが伝わりますね。

山梨県協会は工務店と設計事務所が密に連携している特徴があります。

無尽という地域独自の横の繋がりを定期的に持つ文化が団体活動にも活かされているのではないでしょうか。

執行役員の若返りも進めており、全国でも見習うべきところの多い団体です。

業界で話題の建築確認長期傾向も山梨県協会では指定確認検査機関と事前の準備でスムーズ。

長期構造技術審査も含め2週間程度との事。

他の機関も引きずられて早くなっているそうです。

そんな中で私は今後の建築ストックを地域工務店がどのようにビジネスに結びつけて社会貢献ができるか、また団体としてまとまる意義などお話しました。

またリクエストもあってJBNが生まれた歴史を全建連時代から振り返りました。

会員の皆さんの普段の仕事の積み重ねが組織の力と認められJBNがここまできたのだと言うことは知らない人が多いのです。

山梨県の各地域でも答えはバラバラだと思います。

持ち前のアイディアと横連携で対応し続け、お互い頑張りましょう!

非住宅木造建築フェア2026

先週金曜日は午後から東京ビックサイトへ。

今年も行われている非住宅木造フェア2026を行う「住まい・建築・不動産の総合展(BREX)2026」を見学しました。

先ずはPWAの理事として出展ブースに陣中見舞いです。

PWAで開発した格子面で構成する高倍率耐力壁を展示しています。

この展示会は一般的な住宅設備の持ち回り展示ではなくかなりマニアックなものも多いので見応えがあります。

珍しく住宅金物メーカーのカナイも出展していました。

カナイさんのご協力でJBNで開発した木造ロ準耐火専用金物もありました。

カナイさんのスタッフのお話では、何人も興味を示されていたとの事です。

腕相撲?なんだろうと思っていたら、M’s構造設計の佐藤さんからこちらDGR.119(技術系災害ボランティアNETWORK)をご紹介いただきました。

こちらは全国の現役消防士が休日に災害ボランティアをする組織で普段の仕事での救急対応スキルから、さらに倒壊した木造家屋から被災者を救出する基準なども策定できるよう検討を進められているそう。

皆さんの心意気に胸が熱くなりました。

この感じ、私たちの全木協の想いと通じるところがありますので意見交換の場を設定したいと思います!

会場では同じく視察に来られていた色々な方とお会い出来ました。

知識と人脈が広がる良い機会となりました!

今年度の林野庁補助事業活動スタート!

昨日の午前は新宿の防耐火プロの設計事務所、桜設計集団の安井さんと加來さんの事務所へJBN事務局の島田さんと打合せに行ってまいりました。

ここ数年はこの時期にこちらに訪れるのが恒例になっています。

今年度もJBNは林野庁補助事業に応募し採択いただきました。

正式には明日締切の交付申請を行い、林野庁さんの採択で事業の正式な開始となります。 続きを読む 今年度の林野庁補助事業活動スタート!

全木協神奈川県協会応急仮設住宅建設訓練の動画紹介

全国地域工務店の団体である一般社団法人JBNと全国建設労働者の団体である全国建設労働組合総連合(全建総連)で構成している一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)では残り奈良県を残しほぼ全国の自治体と木造応急仮設建設に関する災害協定を締結しております。

神奈川県ではJBN連携団体である一般社団法人神奈川県木造住宅協会(かな協)と全建総連構成団体である神奈川県建設労働組合連合会(神建連)で全木協神奈川県協会を構成しが平時から神奈川県と横浜市、川崎市、相模原市と平時から災害対応に関する活動を平時から行っております。 続きを読む 全木協神奈川県協会応急仮設住宅建設訓練の動画紹介