休日の家族での車移動で普段着(この日はフリース)を着て運転をしているところを助手席から妻が撮った写真です。
歳をとったと言われて送られていました。
モノクロ写真でもわかる白髪交じりの頭。
せっかくなので流行りのAIを使って加工してみました。

Aiには「痩せさせてカッコ良くしてください」とお願いすると顎のラインがスッキリとして肌のたるみも改善、服装までジャケットに着替えてしまいました。

さらにAIには「写真をカラーにして、オープンカーでアメリカ西海岸をドライブ」とお願いしたらこのような感じに。
写真の加工技術が無くても簡単に精度の高い加工をするなんておじさんは驚きです。
これはこの分野の仕事が減る人が増えるよなぁと改めて思いました。
調査ごとなどはビッグデータから情報を拾うAIは間違った情報も参考にしてしまうので致命的な間違いはまだ散見しますが写真のようなものは歴史背景など関係が無ければほとんど「良いか、良くないか」のようなものが多いので写真加工のような人は厳しいですね。
私たちのような現場を中心に単品生産ばかり行う仕事はAIの影響は限定的です。
工務店業務でも後方支援や書類仕事などにAIがどこまで活用できるか、指示となるプロンプトを学んでそのノウハウを情報を集めて深めて行きたいと思います。
