先週火曜日はJBN木造建築委員会主催の外壁板張講習会でホスト側で参加いたしました。
開催にあたり冒頭の挨拶は佐藤副委員長が行いました。

講習会の講師はもちろん、桜設計集団の安井さん。今期はネオマフォームを使用した付加断熱の増強とこれまでJBNで取得した準耐火構造や防火構造の低コスト化や合理化を行いました。
防耐火の一通りの話と木材を耐火被覆に使うにあたりその特性を丁寧に説明していただいた後、今回の認定仕様の解説をしていただきました。
建築物省エネ法の外皮断熱基準が強化される2030年に技術が間に合いました、と言えます!

開発に協力いただいたポリスチレン工業会の皆さまからは、実はポリスチレンフォームはリサイクルリユースが進んだ製品であること。
端材などが主なものですが、まとまれば施工解体したものも可能なようです。
工業会でもっとアピールした方良いとお伝えしました。
今回も大変多くの皆さまの協力で素晴らしい成果を出すことができました。
心から感謝申し上げます。
地域工務店の新たな武器として、この大臣認定仕様が多くの方に利用いただけると嬉しいです!もちろん、青木工務店でも沢山使って行きます。
