先週の火曜日は建築士定期講習を受講しておりました。

国家資格で唯一、資格維持のため定期講習を行っているのは建築士です。
その中でも一級建築士は設計監理をする建物の規模の制限が無いため一番長い時間の講習となります。
パソコンの前の画面で行う事もできますが、私はできるだけ会場受講をするようにしております。
そうしないと頭に入らないからです。
会場受講といっても相手は画面で録画の講師です。
話の内容は実務として設計をしていると自然と身に付く知識が多くおさらいが多いですが、普段は業務外の大きな建物は参考になります。
改正基準法など運用面のところなどはここ数年のJBN活動でどっぷり浸かっていたところなのでこうしてテキストに掲載されると個人的に感慨深いと思いつつ、さらりと触れて過ぎてしまうのには「まぁこんなもんだよな」とも。
受講者の様子はお構いなしに予定通りのペースと時間で延々と続く講習は修行そのものですが、今回も無事に終了考査を終えて(目指せ満点)終える事が出来ました。
お疲れ様でした。