先週の水曜日は朝からの業務を終えて千葉県に向かって移動。
冨里の東京中央木材市場さんに材料の買い出しに行ってまいりました。
到着時間にはすでにセリが始まっておりました。

私もその様子を眺めながら、市場内を歩いて顔なじみの皆さんとあいさつしながら置いてある材料を吟味しました。
飯島社長からは住木センターからの資料で、医師の皆さんで研究を進めている杉板の認知患者に対する良い効能の事を聞きました。
自然素材の良さが医学的にも証明されて嬉しいですね。
オカルト的にとらわれないよう建築主向けに内容をまとめた資料をお願いしました。
私は使って減っていた材料の手当と、問屋さんで不良在庫となっている商品を引き取りました。
不良在庫といってもモノは使いよう。
こう使ったらよいなというイメージが沸いたので購入しました。
今回も良い買い物が出来ました。
皆さんいつも沢山の集木をありがとうございます!
