地域工務店とは

先週行われたJBN代議員総会の議案書には「JBN・全国工務店の正会員とは」が前回の総会から添付されております。

これは私が理事会で提案し理事会で内容を固めて決めたものです。

代議員は正会員しかなれません。

正会員は地域工務店しかなれません。

つまりこの内容は「地域工務店とは」と置き換えらえます。

そのようなわけで代議員向けに、私たちは何であるかという事を認識していただくためここに入れようという事になりました。

今回内容がブラッシュアップされていて、アンダーラインも引きました。

とても良い内容になっていたのでこのブログでも紹介します。

定義と本分。

日本各地の風土、歴史や文化に沿って存在する事。

そして何より地域にある建物(住宅だけでなく)を守り続けるため人や技術を繋げる。

技術者や職人を育てず消化し続けていく業態ではないのです。

プロを目指し研鑽を積む。

アウトソーシングだけで手配師ではないのです。

そして地域の事業者と連携し地域の活性化に寄与していく。

効率だけの会社は出来ないことです。

そして矜持として大切な施工や施工管理をピンハネ、丸投げをしない。

この十数年延びている会社はこれをしているところばかり。

青木工務店でもスタッフや大工一人一人がこのような心持で普段から仕事をして、業務を通じて認められるように頑張ってまいりたいと思います!