「日常業務」カテゴリーアーカイブ

大和市S邸リノベーション工事(解体完了!)

連休明けに解体工事が終わり、今月から本格的に木工事が始まっております。

間仕切り壁がなくなりすっかり室内の見通しが良くなってしまいました。

リノベーションにともない間取りが大幅に代わるので柱を撤去したり追加したり梁の補強をしたりとリノベーション後もしっかりと耐震性を確保するように作業を進めております。 続きを読む 大和市S邸リノベーション工事(解体完了!)

アルコールチェッカーの不具合

4月からの道路交通法の改正にともない、10月から白ナンバー車を5台以上持つ事業所も運転前のアルコールチェックが必要となります。

青木工務店では予行練習も兼ねて4月からアルコールチェックを行い安全運転管理者がチェックをするようにしておりました。

運転者には各自アルコール検知器を持たせていたのですが、これが不良品で使用開始1か月も満たないのに次々と不具合が発生してしまいました。 続きを読む アルコールチェッカーの不具合

感謝と寂しさと希望と

無垢のフローリング材などでいつもお世話になっているミハマ通商さんに先週金曜日に急遽行っておりました。

同社で長年海外の買付や検品を担当されていた高木さんが今月で退職と連絡をいただいたので、高木さん会ってこれまでの感謝の気持ちを直接お伝えしたいと思い行きました。

青木工務店とミハマ通商との取引は古く、お互いに2世代に渡って良い関係が続いております。 続きを読む 感謝と寂しさと希望と

畑中さんの書籍の新刊

阿佐ヶ谷で不動産会社・不動産コンサルタントをされている畑中さんが新書を発刊されているので早速読んで、社内でも廻し読みを始めました。

畑中さんとはもう十数年のお付き合いで、(最近はコロナでご無沙汰ですが)既存住宅流通について定期的に勉強会をしております。

建築士事務所出身という異例の経歴で不動産業界に入っており、さすが一般的に想像する不動産屋さんと(良い意味で)違っており私もとっても信頼している方です。

実は9年前に右の本を出版されており、民法改正やその他のブラッシュアップで改定されたのが左の本となります。 続きを読む 畑中さんの書籍の新刊

次世代に対応したフルスケルトンリフォーム!

築20年弱の大和市S様の住宅をスケルトンリフォームいたします。

入居者が世代交代となり、終の棲家として大幅に手を入れる予定です。

室内のカビの発生を気にされており、事前調査として床下を5カ所ほど開口して床下の様子を確認しました。

凄い事になっていたらどうしようと少しドキドキしておりましたが、ご覧の通りとってもきれいな状況でした。

水廻りを含めて他の4か所も確認しましたが問題は見つかりませんでした。

ホッとしつつも胸を張ってご報告することができます。

念のため土台などの含水率も計測。 続きを読む 次世代に対応したフルスケルトンリフォーム!

菊名S邸お引渡し!

先週土曜日は横浜市港北区で工事を進めておりましたS邸の完成現場見学会と夕方にはお引渡しとなりました。

現場は設計監理をi+i設計事務所さん、施工を青木工務店、現場担当は山田部長、担当棟梁は新井大工ですすめておりました。

日中は設計事務所主催の完成現場見学会が行われ、コロナ禍で時間帯を区切った中でも大変多くの方のご見学をいただきました。

ファサードは大きな屋根が特徴的です。

ウッドデッキの穴の部分には 続きを読む 菊名S邸お引渡し!

長屋形状の二世帯型長期優良住宅・東林間W邸のご紹介

W邸は建物を縦に半分に分けた長屋形状の二世帯型住宅となっています。

UA値は0.43(HEAT20G2)と高気密・高断熱で省令準耐火の長期優良住宅です。

土台と柱、24㎜構造用合板に神奈川県産木材のヒノキ材、梁桁には杉材と垂木までもオール国産材でつくられております。
→→ 東林間W邸お引渡し!
→→ 東林間W邸完成現場見学会

それぞれの世帯で雰囲気が異なる作りになっていて

キッチンは青木工務店の大工制作です。

空調設備には青木工務店で初の試みとなる床下暖房エアコンと

小屋裏冷房エアコンを採用しました。

高い断熱性能もあって太陽の光の熱で建物内は1階まで充分に温められます。

外壁は塗装焼杉張に杉板目板張となっています。

その他の画像

新しいフォークリフト!

一昨年の暮れに1階作業場用のフォークリフトを入れ替えておりましたが、今度は2階倉庫の電動フォークリフトのバッテリーがいよいよダメになり、、、。

入替にあたり手動式タイプなども色々と検討しましたが、持ち上げる荷物のサイズや重さ、作業スペースなどからやはりフォークリフトでなければならないとわかり、痛い出費ですが入れ替えとなりました。

このコマツのフォークリフトは私が青木工務店に入社した時にはすでにあったもので、20年以上定期点検を重ねながら使っておりました。

棚卸しや在庫資材の荷受け整理、出庫時と毎日必ず使うものではなく稼動率があまり高くない事もバッテリー寿命を短くさせてしまう要因です。 続きを読む 新しいフォークリフト!