先週金曜日は山梨県のJBN連携団体である山梨県木造住宅協会さんにお声掛けいただき、総会での講習の講師を務めて参りました。
この日の甲府は気温33℃。
写真でも暑さが伝わりますね。

山梨県協会は工務店と設計事務所が密に連携している特徴があります。
無尽という地域独自の横の繋がりを定期的に持つ文化が団体活動にも活かされているのではないでしょうか。
執行役員の若返りも進めており、全国でも見習うべきところの多い団体です。
業界で話題の建築確認長期傾向も山梨県協会では指定確認検査機関と事前の準備でスムーズ。
長期構造技術審査も含め2週間程度との事。
他の機関も引きずられて早くなっているそうです。
そんな中で私は今後の建築ストックを地域工務店がどのようにビジネスに結びつけて社会貢献ができるか、また団体としてまとまる意義などお話しました。
またリクエストもあってJBNが生まれた歴史を全建連時代から振り返りました。
会員の皆さんの普段の仕事の積み重ねが組織の力と認められJBNがここまできたのだと言うことは知らない人が多いのです。
山梨県の各地域でも答えはバラバラだと思います。
持ち前のアイディアと横連携で対応し続け、お互い頑張りましょう!
