ワールドカップを振り返り

今年の北中米サッカーワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じました。

準決勝からは優勝経験国で争われ、審判問題など色々ありましたがやはり自力のある強豪国での優勝争いになったことは順当な結果になったのだと思います。

個人的にはヨーロッパサッカーと南米サッカーの構図が気になり、アルゼンチンが決勝まで勝ち進んだのは嬉しい気持ちでした。

時間差があるので私はテレビのダイジェストばかり見ていましたが、単一の競技でこれだけの人々が熱狂するのはさすがサッカーだと思います。

日本ももっともっと力をつけてアジアサッカーが世界の構図の一つとして認識されるようになって欲しいと思います。

メッシとヤマルのユニセフの記念撮影エピソードも感動的で運命的ですね。

19年後のワールドカップ決勝での再会は長い間に最高のパフォーマンスを維持し続けたメッシと世界最高峰のストライカーに成長したヤマルに最高の場面を与えました。

確率論では測れない出来事です。

たくさんの感動に感謝です!