水曜日はJBN理事会に出席しました。

代議員総会前の現行体制では最後の理事会です。
安成会長体制で整った部分がある一方で浮き彫りになった課題もあります。
これから先に期待の持てる話題も多くありました。
会員一社ごとに実感できたなら地域工務店はまだまだしぶとくやって行けるなと感じました。
さて、今年度は役員改選の年にあたります。
理事と監事とどちらも立候補者が定員を超過しているので選挙となります。
団体としては活性化として歓迎すると共に、JBNの理念とこれまでの積み重ねてきた大切な部分も守りながら地域工務店の団体として全国の会員の事業継続と地域貢献に資する活動が大事だと思います。
私は理事を2期務めて3期目に立候補しています。
社会資本整備審議会の専門委員をはじめJBNを代表して役所や外部の団体などに出向くためだと考えています。
初めて理事立候補となった年は今回のように選挙でした。
当時の大野会長と並んだ1番の得票数だったのは私ではなく初代会長だった父の幻影が見えていたためだと考えています。
前回の改選は無投票でしたので今回はこれまでの理事として会員の皆さんに対する実績で投票されると思います。
さてどうなるか!