新米が収穫されてくるからと、夏前から一気に安くなったお米。

この2年のお米騒動で世間はすっかり米離れが進んでしまったようで、悲しいくらいスーパーでも山積みに積み上がっております。
新米も5㎏3,000円を余裕で下回り、令和7年度産の銘柄米でも10㎏でしたが5㎏換算で2,000円ぐらいになっておりました。
今回の一連の騒動は、原因が一般的に良く分からないという事がもっとも問題だと思います。
複数の出来事が要因なのだと思いますが、これまで「ない」といわれていたものが溢れ出す様子はやはり異常です。
私はあまり見ないのですがネットニュースや昼間の情報番組などでは原因追及を放送内容で取り扱っていたのかもしれませんが、どうも腑に落ちません。
建設業界でもこのような事が暫し起こりますが、原因のほとんどはパニック発注で抱え込みです。
困っているときほどシェアをしようというのではなく、抱え込もう、倉庫に在庫を積み上げて高く売ろうという事です。
お米についてもそう勘ぐってしまいます。
かわいそうなのが生産者とお米自体です。
市場価格に翻弄される農家。
そして美味しい事は変わらないのに残されてしまうお米。
逆張りではないですが、これまでもこれからもお米はしっかりと食べたいと思います。
子供たちもお米は大好きです。
色々ありましたが摂取カロリーを国産で賄う事は国防にも繋がりますのでお米離れをやめていきましょうよ。
生産者の方も変わらず美味しいお米を作っていただきたいと思います!