金曜日はお昼前に国交省に入り、最後の建築分野の中長期的なあり方検討会・ストックWGに参加いたしました。

最近の国交省の資料では日本の習熟した社会と国内にあふれる既存建築物ストックをどう活用していくかという収束された目標という感じになっていて、5つのワーキンググループが取り扱う分野のなかで4つがこのストックWGに最終的にアウトプットしていくような図になっておりました。
という訳で責任は重大です。
最後のWGでも思う所を意見させていただきました。
WGの内容はあり方検討会に提出され、検討会の結果が審議会に提出されます。
私にとってはここから日本の住宅ストック活用が変わったのだと後から言えるように、普段の仕事の中でお客様とのお話で出た事、建物の実態などふまえて発信していきたいと思います!