顔にはその人の生きてきた人生が年輪の様に現れる、など表現されることがありますが、実際に本物の木の年輪を見ると本当に見えてきます。
上の写真は優等生の杉材の年輪です。
ほぼ中心に向かって年輪が重なり、年輪の幅も細かく強度もありそうです。
中心に向かって年輪幅が大きいのはなぜだかわかりますか?幼木のときに堅いと風で折れやすくなってしまう為、しなやかにするためだと考えられます。
こちらは桧の年輪です。 続きを読む 年輪を見てわかる事
顔にはその人の生きてきた人生が年輪の様に現れる、など表現されることがありますが、実際に本物の木の年輪を見ると本当に見えてきます。
上の写真は優等生の杉材の年輪です。
ほぼ中心に向かって年輪が重なり、年輪の幅も細かく強度もありそうです。
中心に向かって年輪幅が大きいのはなぜだかわかりますか?幼木のときに堅いと風で折れやすくなってしまう為、しなやかにするためだと考えられます。
こちらは桧の年輪です。 続きを読む 年輪を見てわかる事
住まいのコンシェルジュ 第1150回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「アカネ材」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回は「建築確認申請①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!
会長を務めている神奈川県木造住宅協会では、山の中でも比較的温暖な低地の木に被害がでている、虫の食害で材に穴が空いてしまった「アカネ材」の利用を促進する運動を始めました。
虫はスギノアカネトラカミキリの幼虫で、節の近くに産卵し食害も枝の跡である節の近くに出てくる傾向があります。
食害の被害は神奈川県では 続きを読む アカネ材をなんとかしよう