JBNの運営

先週の火曜日はお昼前からJBN事務局の事務所にてJBN運営会議がそれぞれ行われました。

副会長3名が筆頭者に全理事が3つのチームに分かれJBN運営にもっと関わるようになります。

私は事業運営チーム(池田副会長)に所属しJBNの各委員会の方針と執行状況などが守備範囲となります。

私からは特に国の審議会などからの情報からJBNの方針などを調整する役を期待されていると認識しています。

今期から新しい取組ですが、よりスピーディーに判断が出来る仕組みになりました。

午後からはJBN理事会です。

代議員総会、全国交流会を終え再び様々な検討事項について討議がなされました。

代議員総会で意見が出ていた選挙のあり方や理事や監事の定年制度についても検討事項として話し合われました。

年長者の理事や監事が居座るような事は全くなくむしろ賛成というさすが地域工務店経営者の皆様は潔い。

一方でJBN運営に余人に代えがたいと理事や執行役員が考えている年長者方を制度的にどう残すのかという部分が重点的に話し合った感じです。

外部からの見え方と実態はだいぶ違うのだと思います。

来年は創立20周年にあたり多くの来賓を迎える全国大会になります。

記念誌を作ることも決定しておりこれまでのJBNの歴史を大野前会長を始め黎明期から支えてきた監事の皆さんを中心に書籍などでまとめられる予定です。

私は実行副委員の一人としてお手伝いすることとなりました汗、、、。