省エネルギー性

特徴は、高断熱高気密住宅。すべての新築住宅において、平成25年省エネ基準の達成を確認します。

また、基準を3ランクほど上回る省エネ性能や創エネ機器を併用したゼロエネルギー住宅にも対応しています。

1.土台に、防腐・防蟻性の高いヒノキ・ヒバ・オーストラリアヒノキ等の木材+JOTO白蟻パッキン工法(保証付)を採用。

  1. 省エネルギーという考えは、地球温暖化から地球環境を考えると、イニシャル負荷よりもランニング負荷の方が圧倒的に大きいので、まず、確実な断熱気密施工を行うことが重要です。様々な断熱材がありますが、施工性・断熱性能・残材処理等を考え、今手に入る最善と思われる工法を取り入れております。
  2. ウレタンの現場発泡は、一部代替フロンの問題がありますが、気密性能及び残材が出ない点で優れております。
  3. 床については寸法が一定ですので、炭素と水素と酸素でできたスチレンフォーム三種を使用しております。
  4. イニシャル負荷で環境を考える方には、羊毛・セルロースファイバー・グラスウール等も使用します。
  5. 外断熱(外張り断熱)と内断熱(充填断熱)の違いは、施工性においてケースバイケース採用しておりますが、本体と外壁・屋根・サッシの取り付けに一部不安があり、当社では80%内断熱を採用しております。むろん、断熱性能においては、C値(建物の隙間面積)・Q値(建物の熱の逃げやすさ)で決まりますので、同等です。
  6. 青木工務店は、現在、現場発泡ウレタンによる最高等級4の型式認定を取得し、標準施工としています。

神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」