「日刊木材新聞社」カテゴリーアーカイブ

建築物木材利用促進法になるかな?

会社で購読している「日刊木材新聞」は今時珍しい日刊紙です。

主に材木屋さんが見る新聞ですが、青木工務店では以前から長く購読しております。

この所のウッドショックについても専門誌として取材やデータを基に情報を得られるので本当に助かっております。

ところで、15日付の一面で取り上げられていた法改正の記事。

これはJBNも大野会長が理事として参画している「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進協議会」の要望を「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟(通称:木のまち議連)」からの議員立法で成立したものです。

これまで「公共建築物木材利用促進法」が改正で名称が替わり「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」となり、「公共」の文字が無くなってすべての建築物に向けたものを明確になりました。

青木工務店のもつ木造の技術を今後は社会により発揮できるように法基盤がより固まったようで嬉しいです。

更なる技術開発や人材育成の後押しをいただけると嬉しいですね。

日刊木材新聞の新社屋見学!

先週の木曜日は、木場にある日刊木材新聞社の新社屋の完成見学会に参加を致しました。

日刊木材新聞は青木工務店でも定期購読しております。

基本的に材木屋さんなど木材関係者向け(木材分野では川上から川中)の新聞なので工務店(川下)の購読はあまりないと聞いておりましたが、木材市場の動向や記者の皆さんがそれぞれ野武士のような方ばかりで記事内容はいつも興味深くみております。

新社屋は日刊木材新聞創刊75周年事業として行われたものです。

創刊当時に今ほど木造を非住宅で使う機運が高まるとは予想していなかったのではないでしょうか。

最新の取組みを盛り込んだこの建物は実は6月に行われた構造見学会にも参加しておりましたがSNS等が不可だったので上げておりませんでした。

今回は晴れて許可になっているのでブログに取り上げております。

北西に道路がある角地の立地に立つ3階建ての建物です。 続きを読む 日刊木材新聞の新社屋見学!