「インフォメーション」カテゴリーアーカイブ

全木協神奈川県協会の木造応急仮設住宅の展示@横浜市役所

来週末より3日間、横浜市役所の1階アトリウムにて木造応急仮設住宅の展示イベントを行います!

開催日時:
8月20日(土)10:00-13:00(建て方作業)
8月21日(日)22日(月)の10:00-16:00(展示会)

20日は実際に組み上げる作業を見学することができます!

21日・22日は実物の木造応急仮設住宅の見学と応急仮設住宅団地のジオラマ模型とパネル展示、14:00-14:20は神奈川県民向けに作成されたリーフレット「災害時の仮住まい確保の方法」の説明会が行われます。

9月1日の防災の日を迎える前のこの時期にご都合がよろしければ是非ご参加ください!

金沢区I邸地鎮祭!

昨日から青木工務店はお盆休みに入っておりますが、いくつかの現場は作業が続行しております。

昨日は金沢区I邸の地鎮祭が行われ、私も参列いたしました。

当初の予定日では私は参加できなかったのですが諸事情でこの日となり私も参列ができるようになりました。

道路事情に不安があったので私は電車で行きました。 続きを読む 金沢区I邸地鎮祭!

夏季休業のお知らせ

青木工務店は下記の日程で夏季休業となります。

2022年8月11日(木)から8月16日(火)まで
※8月17(水)より通常業務

この期間は会社の電話は留守番電話に切り変わりますのでご伝言を残していただくか、ホームページよりEメールにてご連絡をお願いいたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

なお、お打合せ中のお客様、工事中のお客様には休み期間中の作業など含め担当者より改めてご案内いたします。

元請会社のやるべきこと

近々廃業を予定している協力会社の社長から少し前に連絡をいただいており、今後の対応など検討をすすめておりました。

青木工務店では協力会社さんらのポテンシャルを現場でしっかりと反映してもらえるように協力会社の経営者だけでなく現場の職人さんまで普段からの関係も重視しております。 続きを読む 元請会社のやるべきこと

大磯町T邸お引渡し!

先週土曜日は大磯町T邸の見学会の後にお引渡しとなりました。

和風の佇まいで大磯の街の雰囲気を大切にした、落ち着いた住まいとなっております。

構造材は全て神奈川県産木材です。

特に梁桁まで杉材を使用し、許容応力度計算でしっかりと構造計算をしながら偏心率0.1以内に整えつつ耐震等級3の長期優良住宅としています。 続きを読む 大磯町T邸お引渡し!

葉山!

今年から来年にかけて、青木工務店の現場のうち葉山町で行われるものが多くあります。

前日は時間の合間で着工前の敷地確認に行ってまいりました。

海の近くでリゾート気分良くです。

現場確認は敷地の高低差やインフラ状況、周囲の建物や隣地との取り合い確認など建築的な視点もありますが、 続きを読む 葉山!

かなきょう温熱環境設計基礎セミナー

先週の金曜日は神奈川県木造住宅協会のセミナー、温熱環境設計基礎セミナーを開催しました。

講師は岐阜県の工務店、鳳建設の森さんが主催している一般社団法人ミライの住宅さんより森さんと林さんにお越しいただきました。

参加者は他のJBN連携団体の会員工務店さんにも多くご参加いただきました。

入門編の基礎セミナーですが、エンタルピー曲線図で乾球温度、相対湿度、絶対湿度、エンタルピー、比容積など課題に対して数字を読み取る練習も行いました。 続きを読む かなきょう温熱環境設計基礎セミナー

大磯町T邸完成現場見学会開催!

大磯町で工事を進めておりましたT邸をお客様のご厚意で完成現場見学会をさせていただくこととなりました!

開催日時:2022年7月23日土曜日 10:00-16:00

神奈川県産木材で造られた、認定長期優良住宅です。外皮断熱性能もHEAT20 G2レベルをクリアしております。

和風の佇まいを実現するにあたり、かなり低めのプロポーションと伸びやかな屋根の形状としました。

大きな土間と収納、家事動線に優れたプランと見所満載です!

コロナ対策のため見学会は完全予約制で実施しております。

見学をご希望される方はご希望の時間と人数など弊社ホームページ、お電話にてご連絡ください。

ご連絡後に詳しい場所などご案内いたします。皆様のご来場心よりお待ちしております。

    「ないし」の使い方

    敷地の調査で土地の謄本を確認しておりましたが、恥ずかしながら最近初めて知ったことがありました。

    「ないし」という言葉の使い方です。

    「1ないし3」と言ったら普段言葉でしたら「1か3」、英語ならば「1 or 3」だと思います。

    それが法律用語の使い方だと「from 1 to 3」という事でした。日本語だと「1から3」です。

    辞典だと数字は法律用語的な使い方、普段言葉だと「父親ないし母親が参加」だと「父親か母親」となるようです。

    同じ「ないし」でも意味が違うのでした。

    語間で相手の言いたい事を感じ取る日本語ですが、正確な使い方を知ると日本語の難しさを改めて感じました!