お客様宅へ打ち合わせで移動する途中、青葉台には気になるパン屋が多いことに気づき、青葉台の工務店「富士ソーラーハウス」の大澤社長に聞いたところ、お勧めのお店を教えていただきました。
大澤さんイチオシがこちら「Bon Vibant(ボン ヴィボン)」さんです。本店は新百合ヶ丘で、業界では有名な方が手掛けられているそうです。
HPでイチオシはバケッドとクロワッサン。
いずれもシンプルなので素材と発酵と焼きと力量とバランスが求められますのでそれほど自信があるということでしょう。
バゲットだけを買いに、常連さんがパッと現れて店員さんに声を掛けさっと買っていく姿が多く見られました。
バゲットの(おいしい)寿命は1日とききますので、本当に頻度良く買いに来ているのでしょう。
私たちは初めての来店なので他のパンもたくさんかうので食べきれないと小さなバケッドを買いました。
目移りしそうでしたが、色々と味わいたいので食パンは次回としました、、、。
お店のパンの半分近くの種類を買いましたが、いずれもとても美味しかったです。大和にもこういうお店があったらいいなと思います。
こちらは食パン専門店のパンで、車を運転しながら気になったお店の一つです。「午後の食パン これ半端ないって!」と不思議なお店の名前でした。
食パンとブドウ入り食パンの2種類のみ。子供たちが好きなのでブドウ入りを買いたかったのですが、ブドウ入りは午後から販売という事で普通の食パンを買いました。
柔らかく焼かずに食べられるということで、何も塗らずに食べさましたが、軟らかく生クリームの味が甘いパンでした。
またイチゴジャムをつけても食べました。子供たちも喜んでおりました。
食パンについて少し調べましたがスタンダードな作り方からいえば、発酵をより長くとりフワフワにしているとのこと。
最近話題の高級食パン「乃が美」も同系ですね。「乃が美」は断面もムラが無く、パンの角にあるホワイトライン(発酵と焼きのバランスが良いと出てくる)も綺麗にでています。
ただこちらのパンは柔らかすぎなのか管理の問題なのかそういう商品としているのか断面にムラ(上部がシフォンケーキの様にふわふわで密度がひくく、下部は下がって弾力があるやや硬め)になっていました。ホワイトラインも無しです。でも行列ができていました。
プロの視点と一般の人がおいしいく感じ売れる事とは必ずしも一致しないという一例はここにもあるのだな(住宅でも非常に多い)と思いました。
今度はもう一つの食パン専門店「ドンパン」にも行ってみたいと思います。