先週火曜日の夜は東神奈川の建設労連さんの建設プラザへ。
全木協神奈川県協会主催のまちの救助隊全県研修会を開催しました。
神奈川県と災害時住宅相談の協定に基づく勉強として被災住宅応急修理体制の概要と、国の補助事業で作成した応急修理の管理アプリ「かながわ被災住宅支援ナビ」の説明、まちの救助隊方針提起を行いました。
かな協防災担当副会長の宮寺さん(葉山町アシストホーム)は全木協神奈川県協会の理事として災害救助法の応急修理の手続きの流れや心構えなどをしっかりと説明していただきました。

続けて国土交通省の補助事業を利用して新たに開発した応急修理管理アプリの登録と利用方法について事務局の遠藤さんからお話をいただきました。
予算の都合上実装できなかった部分については先ずはパソコン上で対応することとし、次年度もより使いやすくできるようにアプリの強化をしていく予定です。
遅い時間からのスタートにもかかわらず参加者は70名以上が集まりました。
心強い仲間と共に有事の対応を少しずつ前に進めて参ります。
