先日、日経のライターの松浦さんから取材を受けましたJBNの杉板準耐火構造が日経アーキテクチャーの記事になりました。
この3年間の成果がこうやってお披露目できることを関係者の皆様に感謝申し上げます。
時間がかかってしまいましたが、今月末の講習会を皮切りに、全国で講習会をスタートします。是非沢山利用して、木のあふれる街並みを作っていきましょう!
日曜日は午後から八ヶ岳方面でも長野県入り。富士見町にある、桜設計集団さんの「秘密基地」で行われた勉強会に参加いたしました。桜設計集団を主宰している安井さんは防耐火の第一人者で、私もこれまで多くの講演を聴講しました。また、JBN防耐火委員会でも大変お世話になっております。
最近力を入れている、焼杉の板が秘密基地に張られております。
秘密基地は様々なアイディアの宝庫です。まずは太陽熱給湯。 続きを読む 桜設計集団さんの「秘密基地」
住まいのコンシェルジュ 第677回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「火事に強い木造住宅③」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回からは新しいテーマ「安心R住宅①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!
住まいのコンシェルジュ 第675回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「火事に強い木造住宅①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回も引き続き「火事に強い木造住宅②」についてお話いたします。次回もお楽しみに!
連休に入る直前ですが、ようやく大臣認定がおりました!
私がJBNの防耐火委員会の委員長としての活動の成果です。嬉しいです!
板張りでの外壁や間仕切り壁の45分、60分の準耐火構造となっております。特徴は、特殊な素材や材料を使っていないこと。薬剤など特殊処理をせずに材料の品質と張り方、施工方法で石膏ボードを除いて全て木質系の材料で構成されます。
板が燃え残っていても剥がれ落ちてはダメなので、しっかりと釘で止め付ける必要があります。
木は燃えるから火に弱いと言われ続けておりますが、様々な検証でしっかりと耐火性能があることが立証されているのです。青木工務店でも早速色々な現場に使われます!
建物の外壁に安全な形で木板がまた使われるようになって、街並みが変わっていけば嬉しいですね。