非住宅木造建築フェア2026

先週金曜日は午後から東京ビックサイトへ。

今年も行われている非住宅木造フェア2026を行う「住まい・建築・不動産の総合展(BREX)2026」を見学しました。

先ずはPWAの理事として出展ブースに陣中見舞いです。

PWAで開発した格子面で構成する高倍率耐力壁を展示しています。

この展示会は一般的な住宅設備の持ち回り展示ではなくかなりマニアックなものも多いので見応えがあります。

珍しく住宅金物メーカーのカナイも出展していました。

カナイさんのご協力でJBNで開発した木造ロ準耐火専用金物もありました。

カナイさんのスタッフのお話では、何人も興味を示されていたとの事です。

腕相撲?なんだろうと思っていたら、M’s構造設計の佐藤さんからこちらDGR.119(技術系災害ボランティアNETWORK)をご紹介いただきました。

こちらは全国の現役消防士が休日に災害ボランティアをする組織で普段の仕事での救急対応スキルから、さらに倒壊した木造家屋から被災者を救出する基準なども策定できるよう検討を進められているそう。

皆さんの心意気に胸が熱くなりました。

この感じ、私たちの全木協の想いと通じるところがありますので意見交換の場を設定したいと思います!

会場では同じく視察に来られていた色々な方とお会い出来ました。

知識と人脈が広がる良い機会となりました!