先週は会社のエアコンの交換工事を行っておりました。
エアコンの動力はガスヒートポンプエアコン。
GHPです。
この建物を建設した当時、日本で電力の不安が起こる等想定していなかったと思います。
今となれば色々なエネルギーを多様に使っていくという視点から、GHPで良かった部分もあります。
青木さんの執務環境は広くて良いですね、とよく言われますが、エアコンを効かせるという意味では空間が広い事があだになります。
また老朽化で故障が増えていたので昨年の夏はしばらくエアコン無しの日が続いたこともあって新しくまた省エネなエアコンに更新する決断をしました(お財布には厳しいですが)。
長らく使っていた室外機が処分の為切り離し移動されました。
大きな室外機を撤去し新たな室外機が入りました。
業務用はあまり寸法は変わらないのでしょうか。
土台工事など無くぴったりと入りました。
冷媒はR410Aとなり、省エネ性能も環境性も向上します。
本当はR32の冷媒モデルが良いのですが、パナソニックさんではEHPにはあってもGHPではまだ出ていないそうです。
奥行きはかなりスリムになっていました。
省エネとコンパクトは日本のお家芸ですね。
室内機も1階と2階とそれぞれ2台ずつ、合計4台が入れ替わりました。
これでこの夏は安心して執務に集中できます。
皆様作業ありがとうございました。