「住まいのコンシェルジュ」カテゴリーアーカイブ

屋根に雪が残る事

月曜日の積雪、火曜日の暖かい日、そしてこの冬一番の記録的な寒波。火曜日の天気で道路の雪も大分解けましたが、その後の寒さで水たまりなどが凍っていて危険な状態が続いております。皆様ケガなどされないように、足元には気を付けてください。

足元を気を付けてと言いながらも、私は雪の後の屋根が気になっております。断熱性が低い家の屋根は火曜日にはほとんど雪がなくなっていました。それは生活の上での暖房の熱が屋根に漏れて熱が雪に伝わっているからです。断熱性の高い家の屋根には雪が長くとどまります。また、空き家など室内で暖房をしていない家も雪が長くとどまります。我が家も屋根の上にもまだ雪が残っていました(落ちてくると凍っていていたそうですが)。

下屋部分も残っていました。 続きを読む 屋根に雪が残る事

既存住宅を購入する⑥

住まいのコンシェルジュ 第716回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「既存住宅を購入する⑥」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回はこのテーマの最後、「既存住宅を購入する⑦」をお話いたします。次回もお楽しみに!

阪神淡路大震災から23年

今日で阪神淡路大震災から23年が経過しました。

私は震災発生の時間、早朝でしたが大学の課題を友人宅で一緒にしていて長くうねる様な揺れを感じ、テレビを着け衝撃的な映像を目にしました。

街のあちこちで上がる煙と炎。橋脚が折れた高速道路。映画の中のような情景でした。

阪神淡路大震災では、地震による建物倒壊での圧死者がとても多く、またその後からの地震火災で倒壊した建物に挟まれ焼死された被災者も多かったのでした。

建築を学び今は住宅を中心とした木造建築を生業とする仕事に就いてからも、現場ではこの時の画像が思い出されます。安全な建物をつくりたい、改修して丈夫にしたいというのはいつも考えていることです。地震災害だけでなく、断熱不足で家の中での死亡事故は交通事故の5倍近くまで増えております。

口先だけでなく、私たち地域工務店ができることはもっともっと身近にあります。確実にご提案して現場に反映していきたいと思います。

相模原市南区若松PJ

収益物件の新築計画で、現場調査を先週行っておりました。

敷地の様子、周辺との関係性、SUNSEEKERで太陽の軌跡を確認しました。また現地をぐるぐると歩いてみて気づくことが無いかを確かめます。

なかなか手ごわそうですが、アイディアがひらめきました。プランにまとめて図面化していきます。

町田市H邸設計契約

仕事始めから社内外と動き回っていて、気付けばブログの更新もラジオだけになってしまっていました、、、汗。

昨日は町田市H邸の設計契約を取り交わさせていただきました。OB施主のN様と二世帯住宅となるH邸。打ち合わせをしながら、新しい住まいのイメージがどんどんと膨らんできて私も楽しい打合せをさせていただいております。

地域型住宅グリーン化事業の地域材利用長期優良住宅の予定です。さて、これから構造図なども進めて実施設計の準備を進めてきます。

住まいのコンシェルジュ 特別編

住まいのコンシェルジュ 特別編
本日はFMやまと(77.7MHz)さんの特番でラジオ番組が放送されます。
お時間は12:00からとなります!青木工務店のモデルハウス「かながわ200年の家」をパーソナリティーの石上さんが遊びに来てレポートしてくださいました。遠くで放送が入らない方はこちらへ。

こちらもぜひ聞いてみてください。皆様、良いお年をお迎えください!

眺望

住まいのコンシェルジュ 第710回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「眺望」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「既存住宅を購入する①」についてお話いたします。今年も一年間お聞きくださりありがとうございました。来年もお楽しみに!