「住宅の基礎」カテゴリーアーカイブ

地域材利用の長期優良認定住宅

横須賀市S邸は地域材利用の長期優良認定住宅です。

耐震等級3で偏芯率が0.1とバランスの良い住宅です。

外観は弾性ジョリパットのブラックを採用し左官屋さんが上手に仕上げくれました!

→→→ 横須賀市S邸お引渡し

吹き抜けから降り注ぐ太陽光は冬場の暖房としてしっかりと働きます。

2階の洗面はホテルの様ですね。たっぷりと入る収納を備えています。

浴室は南側に配置し朝風呂が気持ちよさそうです!

室内はお施主様のこだわりが随所に散りばめられております。

和室の仕上げも材料から打ち合わせを重ねておりました

今回、お客様の希望で初めて採用したパッシブエアコン。小屋裏にダクト式のエアコンを設置して2階天井、1階天井と床下に冷暖気を送ります。

→→→ S邸施工風景へ

それぞれの階にこの様なダクトがつきました。今季1番の冷え込みの朝でしたが、元々の高い断熱性能も相まってホンワカと温かく効いておりました。

普段は1階床下は温熱環境上「外部」としておりますがS邸は基礎断熱となっております。

その理由は、OMソーラーさんのパッシブエアコンを採用されたためです。基礎にはダクトを通すため幾つかの場所に写真の通り大きなスリーブが入っております。

住宅の基礎⑥

住まいのコンシェルジュ 第646回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「住宅の基礎⑥」についてお話いたします。遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は新しいテーマ「かながわ家づくりフェア2017①」についてお話します。次回もお楽しみに!