お盆の入りは夕方に妻の実家から戻り直ぐに玄関前で迎え火を焚きました。昨年暮れに実家の仏壇が我が家に来たので、迷わないようにしっかりと煙を上げます。最初が肝心かなと。

お盆灯籠も玄関に引っ掛け、 続きを読む 迎え火
「プライベート」カテゴリーアーカイブ
青葉台のパン屋さん
お客様宅へ打ち合わせで移動する途中、青葉台には気になるパン屋が多いことに気づき、青葉台の工務店「富士ソーラーハウス」の大澤社長に聞いたところ、お勧めのお店を教えていただきました。
大澤さんイチオシがこちら「Bon Vibant(ボン ヴィボン)」さんです。本店は新百合ヶ丘で、業界では有名な方が手掛けられているそうです。

HPでイチオシはバケッドとクロワッサン。 続きを読む 青葉台のパン屋さん
芦名ベーカリー
横須賀のお客様から「おススメ」と伺っていたパン屋さん、芦名にある芦名ベーカリー「芦兵衛」さんというパン屋さんに行ってみました。
ぐるなびで見てみたら、かなり人気のお店みたいです。国道129沿いにありますので私も何度と前を通っておりましたがこれまできづきませんでした。

夕方の時間でしたのでほとんど 続きを読む 芦名ベーカリー
長森さん七回忌
昨日は私の恩人の七回忌命日でした。前の日の日曜日に家族でお墓参りに行ってまいりました。

この方の会社は現在は無いのですが、工務店社長だった方です。父とは盟友の関係で、 続きを読む 長森さん七回忌
仙台ミッション!
繁忙期の合間を縫って、火曜日は東北新幹線にのり仙台へ。東京駅から90分程度、近い!早い!
雇用と勉強と、タスクがありました。聴くよりも実際に見て感じる事が何よりの収穫なのです。

詳しくはまた事が動いた時に改めてアップいたします。 続きを読む 仙台ミッション!
たかちゃん、りっちゃん長い間お疲れ様でした!
大和駅近くの旧本社ビル、ここでこの建物の新築当時からテナントとして入居していただいていた叔父夫妻が営むエイオリジナルさん(宝飾・彫金屋さん)が昨日で閉店となりました。1977年からなので、41年余りという長い間です。
私は開店当時が3歳ということもあって記憶には無いのですが、記憶のある頃にはここに叔父夫妻がいたのです。
叔母のりっちゃんがデザインをして、叔父のたかちゃんが制作するオーダージュエリーは評判を呼び、多くの顧客に恵まれておりました。もちろん、私の結婚指輪も婚約指輪もお二人の作品です。

先日、たかちゃんとゆっくり話す機会があり 続きを読む たかちゃん、りっちゃん長い間お疲れ様でした!
家族と束の間のレジャー
先週の水曜日のマルダイさんに行く事に合わせて、家族と束の間のレジャーに繰り出しました。1月は結局日曜日も全て休み無しだったので、平日でしたが埋め合わせです笑
先ずはイチゴ狩りへ。娘がイチゴが好きだったので、畑で熟したイチゴを食べさせたいと思っておりました。工務店仲間の大瀧さんから紹介いただいたところでしたが、章姫と紅ほっぺが楽しめました。

美味しく沢山いただきました。 続きを読む 家族と束の間のレジャー
明日への活力
上を向いて歩こうの外国名
昨年暮れに、岐阜県出身のN様(お客様)より頂いた飛騨牛を家族で美味しくいただきました!

ネギを焼いて香ばしく! 続きを読む 上を向いて歩こうの外国名
大吉!
年末年始休み、31日から3日までは普段の穴埋めのつもりもあり家族でお出かけを沢山しておりました。
息子がまだ小さいので近場ばかりでしたが、子供が居ないとなかなか地元のレジャーなどは行きませんので私も新たな発見があります。
横浜の海をクルーズ船で廻って、ベイブリッジやつばさ橋を下からみてみたり。八景島シーパラダイスの水族館にジンベイザメがいる事を知ったり。楽しく過ごしておりました。

今年も寒川神社に初詣も行きました。 続きを読む 大吉!
みかん狩り
先週の火曜日は、主要取引先である材木屋さん「マルダイ」さんの展示会にセミナー講師として招聘されておりました。
折角富士まで行くので、青木家のルーツである静岡県清水まで脚を伸ばし、今でもミカン農家をしている祖父の末妹の家である平井さん宅に家族でお邪魔してきました。
娘は父ににてみかんが大好物です。みかんが実際にどうやってできていて、収穫されるのか見せてあげたいと思いみかん狩りもさせてもらいました。

当初の天気予報は雨だったので 続きを読む みかん狩り
お施餓鬼
毎年8月1日は菩提寺である佛導寺さんのお施餓鬼でお寺さんに卒塔婆をいただきに参ります。普段は仕事を抜けていくのですが、今年は父の新盆なのでしっかりと礼服着用に黒のネクタイを締めて本堂に上がって法話から読経まで聞いておりました。仕事を忘れて、色々な想いに頭を巡らせる時です。法話では仏教の成り立ちから施餓鬼の意味など普段は聞かない話もきくことができます。
お施餓鬼には父が私に一緒に参加するように声を掛けるようになったのはいつからだったでしょうか、記憶が定かではないのですが、いつからか「家督と墓を守っていく」ことを自然に学ぶようになりました。母の新盆の時は2人で礼服を着て本堂に上がりました。それ以外の年は現地待ち合わせの現地解散だったり、私一人だったり、予定が着かず父に任せたりと、必ず毎年卒塔婆をお墓に上げてお線香をあげて帰りました。
今後は妻や子供たちに檀家としての行う事など一緒に行って伝えていくようになります。

今年は亡くなった息子の7回忌となる年です。父が亡くなり身内で息子を直接知る人は私一人となりましたが、今回は家族でしっかりと法事を務めたいと思います。輪廻転生。先祖への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

