地域工務店のこれから

先々週の金曜日は午後から都内の貸会議室にて今年度最後のJBN理事会が行われました。

理事会に先立ち、国交省とJBN理事との意見交換会が行われました。

内容は先月から国交省で始まっている建築分野の中長期的なビジョンに関する検討会に関連した団体向け意見交換。

国交省側からは10名、建築指導課の参事官付総則班、省エネ担当、建築士担当、住宅生産課木住室と地域工務店に関連する様々な部署から集まってくださりました。

意見交換先としてこうしてJBNが選んでもらえた事はありがたい事です。

実績の積み重ねです。

JBN側は私が仕切り役となり、参加した理事からは各々考えている事など話していただきました。

地域工務店のこれから、そして地域経済での存在意義など言語化するなどJBNとしては宿題をもらった形です。

10年先を2050年を見据えて考える。

理事では最若手の私も流石に2050年は現役ではないので下の世代への責任でもあります。

検討会が進んでいく中で私たちも真剣に考えてしっかり応えたいと思います。