全木協神奈川県協会応急仮設住宅建設訓練の動画紹介

全国地域工務店の団体である一般社団法人JBNと全国建設労働者の団体である全国建設労働組合総連合(全建総連)で構成している一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)では残り奈良県を残しほぼ全国の自治体と木造応急仮設建設に関する災害協定を締結しております。

神奈川県ではJBN連携団体である一般社団法人神奈川県木造住宅協会(かな協)と全建総連構成団体である神奈川県建設労働組合連合会(神建連)で全木協神奈川県協会を構成しが平時から神奈川県と横浜市、川崎市、相模原市と平時から災害対応に関する活動を平時から行っております。

昨年11月にも全木協神奈川県協会主催で木造応急仮設建設訓練をポリテクセンター関東にて行っておりましたが、その時の動画をかな協災害担当副会長・全木協神奈川県協会理事の宮寺さんが、本業のアシストホームさんの動画でまとめてくれましたのでご紹介いたします。

建設はさることながら、仮設住宅の品質に係る部分を重点的に訓練を行っております。

また神奈川県独自の取組でスギノアカネトラカミキリの食害を受けてしまった県産木材の活用も動画でも紹介してくれています。

地域工務店のほとんどは公共工事には関わっておりませんが、有事にはその持てる技術を活用できるよう普段から準備を行っておりますので是非ご注目ください。