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戸塚区S様ご契約

サッカーワールドカップ、2014年の日本の試合が終わりました。結果は残念でしたが、それまでの戦いの道のりは間違いはなかったと思います。まだまだ日本のサッカーは強くなります。次の大会、また一から出直して力を付けて行きましょう!
さて、私も身内の不幸で休みを戴き業務が滞り皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。今日は早くから出勤をして少しでも挽回をしてます。
昨日は古いOB施主のS様の建て替え工事のご契約を戴きました。S様、今回も本当にありがとうございます。ご家族の皆様がこの先も安心して暮らせますよう、しっかりと造り上げて参ります。またご契約に同席できず、大変失礼いたしました。
今月・来月と大型リフォーム、新築工事とお引渡しが多く続きます。梅雨空の合間を縫って、どれも社内検査をしっかりと行い、お引渡しをしていきましょう。

YKKAPの樹脂製サッシ、APW430とAPW330

協力業者さんから、YKKAPの樹脂製サッシ、APW430とAPW330防火窓のカットサンプルが届きました。

出来たてホヤホヤということで、迅速なご提案はありがたいです。樹脂製サッシはアルミサッシよりも断熱性能が高く、北海道エリアでは多く使われておりますが、世界的にも窓は樹脂製になっている傾向にあります。供給体制が整い、いよいよ関東エリアも本格普及の予感です。
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先ずはトリプルガラスのガラス障子を備えた、APW430です。トリプルガラスはその名の通りガラス3枚で構成するガラスです。開閉部分の窓の厚みがとても暑いこともわかります(わかりにくい?)。樹脂自体がアルミよりもはるかに熱伝導率が低いこともありますが、樹脂で囲われている空気層も断熱のポイントとして重要です。

山田課長からは、サッシ下端の形状から水切れが悪いので、アルミサッシと比べて外壁を汚してしまいそうとの指摘が。さすが多くの建物のリフォーム経験者の意見です。確かに。これは課題ですね。
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正面の形状は、後に出てきますAPW330と比べて框(障子の枠の部分)が少し大きくなります。
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こちらはペアガラスとなっているAPW330防火窓です。準防火地域の多いこの辺りでは、おそらくこのシリーズがメインとなってまいります。こうしてみると、網入りガラスの6.8ミリガラスはとても分厚いですよね。ガラスが障子から落ちてしまわないように、サッシ断面の中にはスチール製の補強材、アルミ製補強材、加熱発泡剤などがしこまれております。実際に取り付けられた状態では見えません。
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正面からの形状は防火窓ではないAPW330と変わりがありません。
この先もまだまだバリエーションが増える予定とのことです。楽しみですね。
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2014年青木工務店安全大会・合同研修会

昨日は午後から通常業務をお休みして、大和商工会議所で安全大会及び合同研修会を行いました。

青木工務店では1年に2回、社員・大工と協力業者の皆様とお集まりいただく機会があります。

この安全大会・合同研修会はそのうちの1つの大切な機会です。今回も多くの方に集まっていただきました。

昨年の青木工務店は事故ゼロとはいきませんでした。大けがではないのですが、繁忙期に合わせるように木工機械によるケガが続いたことは大いに見直すべきことです。また交通事故も発生したことも残念な事でした。
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基調講演には首都大学東京名誉教授、深尾先生にお越しいただきました。

本来であれば青木工務店ではお呼びできない先生ですが、3月竣工でご自宅の工事をさせていただいたきっかけもありお願いしてしまいました。先生、お忙しい所、誠にありがとうございました。

先生からは、日本の家はもう十分に耐用年数が長い建物をつくる技術があると、ベターリビング研究所の資料等をもとにご説明いただきました。

また家を好きになっていただくための動機についても触れて、ハードとソフトの高次元での融合にも触れられておりました。

懇親会の場でも、幅広い見識の中で色々とお話を伺えることができました。工事の打ち合わせでは、私の理解は点と点ばかりでしたが、だんだんと線になってきました。記念誌をまた読み返します。
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講演を聞いた皆さんからも、とても興味深い感想をきくことができました。私たちの仕事のあり方は、またまた変化していきます。
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祝!祐天寺Y邸上棟!

梅雨入り前の清々しい青空の下、目黒区祐天寺で施工中のY邸が無事に上棟いたしました!
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設計監理はi+i設計事務所さんです。もう何度も工事をさせていただいているので、お互いのチームワークはバッチリです。敷地南面に共同住宅があるので、ルーフバルコニーの高い位置から光が建物全体に降り注ぐ設計となっております。
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作業は順調そのものだったようです。上棟日にここまで進んでいるのは、今後の現場の進捗に弾みが付きますね。現場責任者は廣橋、大工棟梁は島田大工です(梯子から顔をだしていますね)。
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Y様手作りの料理に皆で舌鼓。大変美味しくいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
ご家族が集まる新しい住まい。Y様が安心して暮らせるように、しっかりと作り上げていきたいと思います。Y様今後ともよろしくお願いいたします。

雨の中の講習

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今日と明日は終日都内です。朝は初めて衆議院議員会館に訪れ、小泉進次郎議員にご挨拶させていただきました。
10月に行われるJBN全国大会への御出席に内諾をいただくことができました。
昨年は神奈川県と木造応急仮設住宅の災害協定の締結かでき、今年1月には横須賀で実際に仮設住宅を建てる講習を行いました。
小泉進次郎議員は東日本大被災地復興取組みに特に頑張っていることはよく知られておりますが、思うように進んでいない原因の一つに、建設労働者や技術者不足に行き当たったのかも知れません。自らその問題をお話されたことに私は感激しました。全国大会、皆さんご期待下さい。
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午後からはJBN次世代の会の講習です。80名近い多くの参加がありました。清水英雄事務所さんから、営業研修講座のお話です。社員の藤原君も参加してもらいました。新鮮なたくさんの気付きがあり、新しい取組みのヒントを得ることができました。
第2部は国交省住宅局住宅生産課から林田木造振興室長より今年度の施策やその先の動向などについてお話いただきました。工務店一社では出来ないことを皆が集まれば出来るかもしれません。明日への展望が開かれます。

神奈川新聞さんに掲載いただきました!

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3週間前に行われた、全国都道府県で行われている木材利用のシンポジウムの記事が本日付の神奈川新聞に掲載されました。

木材利用は環境に良いこと、そして木造住宅に対するネガティブなイメージが少しでも払拭できればと強く思っております。

この日は有馬先生と色々なお話ができて、本当に良い思い出になりました。皆様も是非手に取ってみてくださいね。

賃貸戸建構造見学会開催!

明日は南林間で工事中の賃貸戸建住宅2棟の構造見学会が行われます。
賃貸住宅でも、青木工務店の注文住宅のノウハウが詰まった建物です。もちろん、長期優良住宅です。
借りる方が住みたい!と思える住宅は、当然入居率も高くなりますね。
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建物の特徴は
・神奈川県産木材の土台・柱を使用
・省令準耐火構造(火災保険料が鉄筋コンクリートの住宅と同じ)
・耐震等級3(建築基準法の1.5倍)で地震保険も5割引き(7月より)
・パッシブデザイン採用(ウィンドキャッチ効果)

開催日時:5月10日(土)10:00から16:00
場所:大和市南林間5-4-21

また竣工時には無垢の板が外壁に張られた外観や無垢フローリングの内装もご確認いただけますので竣工現場見学会にも是非ご参加ください。

青木工務店のゴールデンウィーク休みのお知らせ

青木工務店の今年のゴールデンウィーク休みは以下となります。休みの間、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

4月29日(火)から5月6日(火)の8日間

※現場によって休み期間中も現場作業を行っております。詳しくは現場担当者にご確認ください。

イベントの土曜日!

大和市O邸の完成現場見学会は、無事に終了いたしました。ご近所の皆様、ご参加ありがとうございました。そして工事期間中、ご協力とご理解ありがとうございました。
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私のお気に入りの場所は2階タタミコーナーからの眺めです。街中に居ながら、廻りの視線を感じないで生活ができるなんて贅沢です。ちゃぶ台でもおいて、ぼんやりと外を眺めている休みの日を想像してしまいました。

庭で育ったクヌギの木を、階段框やカウンターなどに沢山使いました。何だかクヌギの木が生き生きとしていたように見えました。
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完成現場見学会はスタッフに任せて、私は石川町にて行われた木材利用ポイントのシンポジウム、「木で、未来をつくろう!in神奈川県」に参加をしていました。基調講演は林野庁から五十嵐課長補佐、そして東京大学名誉教授の有馬先生が登壇されました。有馬先生は木材林業研究の第一人者で、私も崇拝する大好き(失礼な表現ですね)な先生です!
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第2部のパネルディスカッションには、(一社)木と住まい研究所の宮代さんも加わり、さらに私も有馬先生の隣でパネラーとして登壇させていただきました。お蔭で少し舞い上がってしまいました。住まい手の皆様にとって木材がもっと身近に感じられますように。身近にできるエコなのですから。

大和市O邸完成現場見学会

明日は大和市中央林間4丁目で工事中のO邸の完成現場見学会が行われます。
4月26日(土)10時から16時まで
問い合わせ先:廣橋 080-3588-2933

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私は別件で残念ながら会場にはおりませんが、とても見応えのあるお住まいに仕上がっておりますので是非ご来場ください!


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  1. 長期優良住宅
  2. 大きなウッドデッキ
  3. 神奈川県産木材の活用
  4. 庭の木を建築に利用
  5. 2階LDK
  6. パッシブエネルギー活用
  7. 風通しの良い家
  8. 省令準耐火構造
  9. 耐震等級3(基準法の1.5倍)

書き切れないほど盛りだくさん!

既存住宅の調査

今日は入社2年目に突入した藤原君と、中古戸建住宅の現場調査に行きました。

目的は、中古住宅を購入希望されている方に対して、フラット35という長期固定金利の住宅ローンの融資時要件に合致した建物であるかを調べる為です。

「適合判定技術者」という建築士事務所協会と住宅金融支援機構とでまとめた資格業務です。

新築工事は指定確認検査機関などが適合判定を行いますが、中古住宅融資や一定のリフォーム融資には一部建築士資格者にも適合判定業務が開放されております。

建物の劣化状況が中心となりますが、このように床の傾きなどもチェックします。レーザーレベルが大活躍です。
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壁の倒れもないかチェック。これは下げ降りという道具です。建築はアナログな計測機器も沢山使用するのです。
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床下の状況も確認します。これは木材の含水率を計測する機械です。良く乾いておりますね。
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土台には米ヒバ材が使用されておりましたので耐久性もバッチリです。

習うより慣れろで、藤原君にも色々な経験を通じて一人前の技術者に育ってほしいと思っております。