「インフォメーション」カテゴリーアーカイブ

旧本社ビルの看板

水曜日には大和南の旧本社ビルにあった青木工務店の看板を下ろす作業を行いました。

古いお客様は青木工務店といえば天満宮の近くの、、、とこちらをイメージされる方もまだおられます。

看板の文字もレトロですね。

この建物も45年余りが経過しております。

大規模地震時には看板が落ちてしまう事はないか点検をお願いしたところ、不安が残る状況だったので今回思い切って下ろす事にしました。 続きを読む 旧本社ビルの看板

自転車ヘルメット着用努力義務化

今月から道路交通法の改正に伴い、年齢を問わず自転車乗車時のヘルメット着用努力義務化が始まっています。

報道でも多く取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。

それに伴い、自転車用ヘルメットが品薄になっているという報道もあります。

努力義務化の事前告知が充分では無かったのでしょう。

我が家でも子供達のヘルメットは当然ありますが、 続きを読む 自転車ヘルメット着用努力義務化

一級建築士 > 大工

国勢調査の結果、ついにここまで来たかと改めて知らされます。

もう十年以上前だったと思いますが、どこかの講演のためのパワポを作っていて、大工の数の減少と建築士の数を比較したものを話していたことがありました。

その時には「大工の数と一級建築士の数は同等」でした。

先日たまたま最近の動向を知る機会があり、驚愕です。

すでに一級建築士の数が大幅に上回っています。

上記は国交省が発表している令和2年4月時点の建築士の数で、一級建築士は(小さくて申し訳ございませんが)37.1万人でした。

このページのリンクも張っておきます。

そしてこれは、直近の国政調査から算出した大工就業者数です。 続きを読む 一級建築士 > 大工

クスノキ

青木工務店の中庭にあるシンボルツリー、クスノキは常緑樹です。

この社屋が竣工したころは外階段の庇ぐらいの高さだったと記憶しておりますが成長が早いクスノキはぐんぐんと伸びて3階を超し、そこから枝葉を広げて成長を続けております。

道路を走っていてもこのクスノキは目立ちます。

常緑樹なので年中葉を落とすのですが、この時期は新緑への準備なのか少しの風でこの通りの状態になります。

初夏には黄色い花が咲きやがて落とします。

秋には黒い実がなりそれもまた落とします。 続きを読む クスノキ

葉山町I邸お引渡し!

昨日は葉山町I邸のお引渡しでした。

I邸は地域材利用の長期優良住宅です。

お引渡しと同時にお引越し作業という事でしたのでの合間でお引渡しの書類手続きの予定でおりましたが、Iさんの到着予定が大幅に遅れとなったので残念ながらお会いする事はできませんでしたが、夕方に無事に書類の取り交わしを行っております。

敷地の半分は道路に面して見晴らしの良い立地です。

それに合わせて大きな開口が設置され、部屋の大きさ以上に広く感じます。 続きを読む 葉山町I邸お引渡し!

会社のAED入れ替え

6年前に会社に設置していたAEDが6年の耐用年数を経過したので入れ替える事となりました。

設置は過去に行った青木工務店の安全大会でAEDの使い方講習をしたこと、社内も高齢者の就業が増えている事を考慮したものですが、高額なので正直「もう入れ替え時期か」と思いました(笑)

消耗品のパッドやバッテリーは定期的に交換していました。

結局AEDの出番が必要な事故などは無かったので良かったです。

新しいAEDももちろん日本光電さんの日本製のもの。

少しコンパクトになったようですが、 続きを読む 会社のAED入れ替え

年輪を見てわかる事

顔にはその人の生きてきた人生が年輪の様に現れる、など表現されることがありますが、実際に本物の木の年輪を見ると本当に見えてきます。

上の写真は優等生の杉材の年輪です。

ほぼ中心に向かって年輪が重なり、年輪の幅も細かく強度もありそうです。

中心に向かって年輪幅が大きいのはなぜだかわかりますか?幼木のときに堅いと風で折れやすくなってしまう為、しなやかにするためだと考えられます。

こちらは桧の年輪です。 続きを読む 年輪を見てわかる事

保土ヶ谷M邸の現場パトロール!

先週は保土ヶ谷M邸の現場パトロールに行ってまいりました。

あれ、思っていたほど外の工程が進んでいないなと思い村木棟梁に聞いてみましたが、今年の花粉の量で花粉症の症状が更に酷いので先に内部を進めているとの事。納得(笑)

とはいえ外部の一次防水まではしっかりと終えているので安心です。

内部は壁勝ち施工となる石膏ボードが1階2階と進んでおりました。 続きを読む 保土ヶ谷M邸の現場パトロール!

藤沢市F邸内部木工事進行中!

先週は藤沢市F邸の現場確認に行ってまいりました。

先月のうちに足場は解体され、広い敷地にひときわ存在感のあるシルエットが現れております。

杉板の外壁は1階部分が焼杉、2階部分がウッドロングエコ塗装の突付目板張りです。

横基調のデザインを生み出す長い庇は薄く作られています。

さて、どうやって作っているかと言いますと、、、 続きを読む 藤沢市F邸内部木工事進行中!