
平沼橋近くの住宅総合展示場、tvk横浜ハウジングプラザにて行われた木材利用ポイントのトークイベントに、出席させていただきました。
普段から国産材、神奈川県産木材を利用して家づくりをしている造り手の代表です。
住宅展示場にはあまり脚を踏み入れる機会は無いのですが、久しぶりに来てみるといろいろ参考になります。早目に到着して色々と見廻りました。

トークイベントには、神奈川県出身のアーティスト白井貴子さん、林野庁の木材利用課長の阿部さんと私3名で行なわれました。
屋外にて行われる予定でしたが天候不安もあり、急遽屋内での実施となりました。それでも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

トークイベントは和やかな雰囲気で成功しました。どうして白井貴子さんは環境意識が高まったのか舞台裏で私が質問していたこともトーク上でお答えいただきました。花粉症からですって。本当に気さくな方でした。伊豆に山林を購入していて、いずれその木で家を建てる計画と、目を輝かせてお話下さいました。
白井貴子さんのミニライブの後、CDをいただきました。全国植樹祭の歌や神奈川県内の校歌、被災地陸前高田の盆踊りの歌など多様な音楽活動をされています。
この模様は15日金曜日12時から14時のtvkの情報番組内でも紹介されるそうです。是非見て下さいね。
大手広告代理店の電通と、全国工務店の団体JBNとの共同プロジェクト、スマートホームプロジェクトの紹介ビデオがYOUTUBEでアップされております。
皆さんが期待する家づくりとは、どのようなものでしょうか。このようなことなのだったのではと、はっとさせられるかもしれません。
バタバタとしていて準備が遅れてしまっておりましたが、青木工務店もいよいよ登録準備中です。ぜひチェックしてみてください。

昨日は東京国際フォーラムにて行われた窓フォーラム2013に参加をしてまいりました。窓サッシメーカーのYKKAPのイベントです。
世界の窓は樹脂製サッシが主流となっているなか、日本はアルミ製が主流でガラパゴス化しています。アルミと樹脂とでは熱伝導率は100倍違うので、窓の断熱性能の差はいうまでもありません。
世界のスタンダードに先ずは追いつけと、APW330という樹脂製サッシ商品を全面に売り出しております。
そんな中で、青木工務店の建てる家のほとんどは準防火地域という都市計画区域で、この樹脂製サッシはほとんど使う事ができません。悔しいですね。
JBN次世代の会の仲間の顔も多く見かけました。YKKAPの現社長、堀さんとも名刺交換をさせて戴きました。堀さんはメーカーに徹して消費者に喜ばれる商品を手掛けていく、という方針を掲げております。青木工務店ではYKKAPのサッシが標準的に使用しておりますが、その最大の理由は外壁面のサッシの出幅寸法が他のメーカーより少し大きく、それが窓廻りの雨仕舞いにとても良い事です。この差は10年後20年後に大きな差となります。今後ももっともっと良いものを作って欲しいですね。
住まいのコンシェルジュ 第265回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「神奈川200年の家をつくる会②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回は「大工道具①」についてお話いたします。大工さんの使う道具を手道具から電動工具まで少しだけ紹介いたします。次回もお楽しみに。
住まいのコンシェルジュ 第264回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「かながわ200年の家をつくる会①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回も引き続き、「かながわ200年の家をつくる会②」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!

国土交通省の事業で、平成25年度地域型住宅ブランド化事業の採択グループ発表があり、今年度もかながわ200年の家をつくる会は事業採択をいただきました。今年度も私はこのグループの会長を仰せつかっております。
前年度は神奈川県内採択グループで一番の実績を残すことができました。その実績があったので、今年度も神奈川県内の採択グループでは最大数の補助額をいただくことができました。大切な公費です。グループの活動が文字通りブランド化に結びつくように、実践的な活動を続けてまいります。
会のホームページも事業採択に合わせてリニューアル準備です。グループメンバー工務店に工事を依頼し、長期優良住宅を建設する場合には、最大で100万円の補助金をお客様は手にすることができます。もちろん、木材利用ポイントも併用できます。かながわ200年の家をつくる会の工務店にご注目ください!
私がグループ会長を務めている、JBNと全建総連で構成した神奈川県のグループ、「かながわ200年の家をつくる会」が今期も国土交通省事業である地域型住宅ブランド化事業に採択いただきました!
前年度の実績が認められ(たと思います)、神奈川県を拠点とするグループでは最大の採択棟数をいただくことができました。これでやっとグループメンバーに良い報告ができます。少しほっとしました。
さて、ここからが本番です。グループ皆が寄りよい地域型住宅がお客様にご提供できるように、しっかりと整備をして体制をより充実させて参りたいと思います。
神奈川県のホームページのかながわ散歩、今が旬の注目トピックスでは2回に渡って「かながわの木で家を建てませんか」という特集を行っております。
先日までの川上側である林業、製材からのバトンタッチを受けて、 続きを読む 神奈川県のホームページにてご紹介いただきました →
住まいのコンシェルジュ 第251回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「かながわ家づくりフェア2013」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回はこの春から新卒で入社しました藤原君にゲストでお話し戴きます。次回もお楽しみに!
昨日は午後から都内にてJBN次世代の会に参加をしてまいりました。

住宅のリノベーションをビジネスにしている設計事務所、ブルースタジオの大島さんの講演です。住まいを最大価値化させる為のプロジェクトのアイディアから不動産の客付まで行っています。哲学がしっかりとしていて、とても参考になるお話を聞く事ができました。

その後は最近恒例となった会員毎の意見交換です。次世代の会の参加者もますます増えて、活性化しております。
神奈川県のHPの特集で、神奈川県県産木材で家を建てることの特集がなされております。
今週は、かながわ200年の家をつくる会(通称:K200)の仲間である、製材・プレカット・流通の市川屋さんが掲載されております。
次回と2回に渡って特集されます。地域の材料で家を建てることに、ちょっと意識をしていただける機会になれば嬉しいですね。
神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」