昨日は午後から電車に揺られて都内へ。先ずは東京国際フォーラムにてYKKAPのAPWフォーラムに参加をしました。
会場には知っている人も多く、樹脂窓でのYKKAPへの期待が伝わります。

自信商品のトリプルガラスの大型開口窓APW431は最大の課題であった 続きを読む 都内の所用のはしご
「工場・ショールーム訪問」カテゴリーアーカイブ
YKKAP体感型ショールーム
昨日はフルリニューアルされたYKKAP品川ショールームの特別内覧会に参加いたしました。
グランドオープンは6月2日とまだ先ということで写真撮影禁止、完全クローズドでの開催でした。

体感型ショールームとあって、様々な環境を仕立てて製品比較をしております。 続きを読む YKKAP体感型ショールーム
社員大工研修旅行
金曜日、土曜日と一泊二日で富山県に北陸新幹線で向かいました。青木工務店の社員大工研修旅行です。

北陸新幹線に乗車するのは皆初めてでした。ワクワクしながら東京駅に集まりました。 続きを読む 社員大工研修旅行
3月11日(金)から12日(土)社員・大工研修旅行でお休みです
来週末は1泊2日で全社員・大工と皆で富山県黒部エリアに研修旅行となりますので会社はお休みとなります。
工事中、お打ち合わせ中のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。
平成28年3月11日(金)から12日(土)

青木工務店の窓サッシではメインとなっておりますYKKAPさんの本社が黒部にあります。 続きを読む 3月11日(金)から12日(土)社員・大工研修旅行でお休みです
JBN次世代の会富山県視察
水曜日から2日間、JBN次世代の会の活動で富山県に行って参りました。北陸新幹線には初めて乗車しましたが、東京から2時間ちょっとなので北陸方面が劇的に近くなった事を改めて体験しました。

道路の融雪装置もまだまだ馴らし運転の様子です。 続きを読む JBN次世代の会富山県視察
ドレーキップ
YKK APリノベーションフォーラム2015
金曜日は午後から渋谷へ。「窓をつくる会社」YKK APさんのリノベーションフォーラム2015に参加をいたしました。YKKAPの窓を青木工務店ではメインに使用しております。今回、「リノベーション」をテーマにした展示会は初の試みという事です。
会場には窓廻りのリフォームの商品がずらり。商品展示の他に、セミナーが行われ事例発表なども聞くことができました。リノベーションは取り組みやすいのでマンションなど共同住宅が先行しております。私たち工務店はここでも少し「手のかかる」戸建がブルーオーシャンではないでしょうか。そしてしっかりと営繕対応も行うことが地域企業として大切な事と肝に銘じます。

窓廻りのリフォームは一般的に窓を取り外して新しいものに交換をするのですが、既存の壁との処理が不十分だと雨漏りのリスクなどが生じてしまいます。 続きを読む YKK APリノベーションフォーラム2015
便利な接着剤
土曜日は、久しぶりに金沢区の輸入材木屋さんのミハマ通商さんの展示会に顔をだしました。ミハマ通商さんとはお互い先代からのお付き合いで、それこそ家族ぐるみで大変お世話になっております。
チーク材やカリン材など良く取り扱っておりますので、この日も良材をしっかりとGETしましたが、それ以外の展示で便利な接着剤の説明を受けました。

海外メーカーですが、実は工場は平塚にあるので国産品です。何だか安心です。弾性が大きな接着剤なので下地や仕上げとの馴染みが良く、コンクリートなどの下地にも無垢フローリングが直接張れるとのこと。一般的な櫛引接着剤塗布のほか、三角形状に塗布して、不陸を調整できる工法も教えていただきました。

また、とても広い面積の床工事に便利な道具もありました。たったままの姿勢で接着剤塗布ができます。残念ながらこちらは海外生産とのことでしたが、これから大型の木造建築、内装の木質化が本格化する中でニーズは高まりそうですね。

TOTO古部副社長来社
青木工務店では普段から良く利用しているメーカーさんである、衛生陶器で有名なTOTOさんから古部副社長がお見えになりました。めずらしく私も写真に顔を出して記念撮影です。
TOTOさんは積極的かつ好調な海外展開と、リフォーム事業を重視した国内向けと両輪ががっちりと稼働しているイメージがあります。
古部副社長は代表権を持った副社長なので普段は本社で辣腕を振るっているのでしょうか。関西人らしく明るい方でした。

一昨日は横浜ランドマークのTOTO&YKKAPのコラボレーションショールームに行っておりましたが、昨日配布されたYKKAPの月刊誌の今月号には青木工務店が紹介されております。
自分への励ましとエールも込めて、今考えていることを連ねました。一昨日の午前中もとある偉い先生の集中講義を受講(!?)しましたので、頭は更に冴えております。日本の家はまたまた変化の兆しです。

横浜ランドマークタワーTOTO&YKKAPコラボショールーム
YKKAP社員研修会
昨日は企画設計部、建築部社員全員で窓サッシメーカーのYKKAPさんの品川ショールームに研修に行って参りました。前回こちらに研修に訪れたのは3年ほど前になります。魅力ある製品などがこの所多く加わり、改めて勉強です。

先ずは座学で勉強です。最近の省エネ基準の動向などおさらいの内容でしたが、皆さん理解されているのでしょうか。ちょうどFMやまとのラジオ「住まいのコンシェルジュ」でも省エネ基準の話をシリーズで話している最中ですが、社員はあまり聴いていないみたいです。

4月に華々しく新発売された、トリプルガラスの樹脂製サッシAPW430の開発裏話も少し聴けました。窓台深くサッシ本体が載る事で重みに対してしっかりと支えられることの他に、温度分布も外壁の断熱層により近づくなどメリットもあるようです。私は更に、室内の窓枠の幅がコンパクトになると思いました。
他にもいろいろ、勉強になりました。

最後に実際の本体を見ながら色々な質問をしていきます。チーフアドバイザーの佐久間さんはマニュアル通りの形式張った案内ではなく自らの言葉で商品説明をなされている様子が感じられました。良く勉強されているのでしょう。お客様にも安心してご案内して戴けると思います。
YKKAPのスタッフの皆様、ありがとうございました。

YKKAPの樹脂製サッシ、APW430とAPW330
協力業者さんから、YKKAPの樹脂製サッシ、APW430とAPW330防火窓のカットサンプルが届きました。
出来たてホヤホヤということで、迅速なご提案はありがたいです。樹脂製サッシはアルミサッシよりも断熱性能が高く、北海道エリアでは多く使われておりますが、世界的にも窓は樹脂製になっている傾向にあります。供給体制が整い、いよいよ関東エリアも本格普及の予感です。

先ずはトリプルガラスのガラス障子を備えた、APW430です。トリプルガラスはその名の通りガラス3枚で構成するガラスです。開閉部分の窓の厚みがとても暑いこともわかります(わかりにくい?)。樹脂自体がアルミよりもはるかに熱伝導率が低いこともありますが、樹脂で囲われている空気層も断熱のポイントとして重要です。
山田課長からは、サッシ下端の形状から水切れが悪いので、アルミサッシと比べて外壁を汚してしまいそうとの指摘が。さすが多くの建物のリフォーム経験者の意見です。確かに。これは課題ですね。

正面の形状は、後に出てきますAPW330と比べて框(障子の枠の部分)が少し大きくなります。

こちらはペアガラスとなっているAPW330防火窓です。準防火地域の多いこの辺りでは、おそらくこのシリーズがメインとなってまいります。こうしてみると、網入りガラスの6.8ミリガラスはとても分厚いですよね。ガラスが障子から落ちてしまわないように、サッシ断面の中にはスチール製の補強材、アルミ製補強材、加熱発泡剤などがしこまれております。実際に取り付けられた状態では見えません。

正面からの形状は防火窓ではないAPW330と変わりがありません。
この先もまだまだバリエーションが増える予定とのことです。楽しみですね。




