「建築材料」カテゴリーアーカイブ

世田谷代田離れ①間も無く着工!

月末からいよいよ着工予定となった、世田谷代田エリアの再開発事業地内の現場「離れ①」ですが、再開発事業を請け負っているゼネコンさんとの現場調整(ゼネコンの下請の立場ではないのですが、関係する箇所が色々あります)などのため久しぶりに内側の事業地内に入らせていただきました。

宿泊施設も建物は完成し、門やエクステリア工事などが進んでおります。

今年の梅雨は中休みが無かったので現場の工程が思うように進んでいないのではないでしょうか。

悪条件の中でも働く皆さんに頭が下がります。

打ち合わせの中で、話題になっていた 続きを読む 世田谷代田離れ①間も無く着工!

珪藻土アート

先週の土曜日は無垢建材の買付でミハマ通商さんへ。

久しぶりにショールームを見学しましたが、最近改修したという珪藻土を使ったアート壁に一部変わっておりました。

台湾の左官アーティストの手によって、この世に1つだけのオリジナル珪藻土壁が作られるそうです。

こちらは板張りの様に見えますが、養生テープを1列区画ごとに張りながら直線を出し仕上がられたとの事。

こちらは全く別の雰囲気の壁です。 続きを読む 珪藻土アート

地域材利用の長期優良認定住宅

横須賀市S邸は地域材利用の長期優良認定住宅です。

耐震等級3で偏芯率が0.1とバランスの良い住宅です。

外観は弾性ジョリパットのブラックを採用し左官屋さんが上手に仕上げくれました!

→→→ 横須賀市S邸お引渡し

吹き抜けから降り注ぐ太陽光は冬場の暖房としてしっかりと働きます。

2階の洗面はホテルの様ですね。たっぷりと入る収納を備えています。

浴室は南側に配置し朝風呂が気持ちよさそうです!

室内はお施主様のこだわりが随所に散りばめられております。

和室の仕上げも材料から打ち合わせを重ねておりました

今回、お客様の希望で初めて採用したパッシブエアコン。小屋裏にダクト式のエアコンを設置して2階天井、1階天井と床下に冷暖気を送ります。

→→→ S邸施工風景へ

それぞれの階にこの様なダクトがつきました。今季1番の冷え込みの朝でしたが、元々の高い断熱性能も相まってホンワカと温かく効いておりました。

普段は1階床下は温熱環境上「外部」としておりますがS邸は基礎断熱となっております。

その理由は、OMソーラーさんのパッシブエアコンを採用されたためです。基礎にはダクトを通すため幾つかの場所に写真の通り大きなスリーブが入っております。

ナラとクリのフローリング

青木工務店では豊富に良質な無垢材の建設資材を在庫でそなえております。

フローリング材については2階のストックヤードに保管しております。

その中でもUVウレタン塗装をしているユニタイプ(長さで継いだタイプ)のフローリング材は根太工法に対応しているのでリフォーム工事で採用が多いもので常備在庫品となっております。

樹種は様々ですが、青木工務店のお客様は木が好きな方が多いので 続きを読む ナラとクリのフローリング

アンティーク建具

藤沢市Y邸で取り付け予定のアンティーク建具が改修され弊社に届きました。

この建具はY様が気に入って購入され、修理をされたものです。お店の方と私とで寸法や納まり等はプロ同士で打ち合わせをしておりました。

組子のデザインも素敵ですね。


良質なものは時代を超えてまた生まれ変わる、好例だと思います。 続きを読む アンティーク建具

一枚板のテーブル

青木工務店では無垢の一枚板を色々と在庫しております。その中でもコスパに優れるのは日本の杉材です。

秋田杉の一枚板はその価値から大変貴重ではありますが、弊社ではふんだんに在庫をしております。こちらは二宮S様から追加でご依頼いただいたダイニングテーブルです。素晴らしい木目の杉材をガラス質塗装で仕上げております。

S様からはもう一台注文をいただいておりました。こちらはあえて 続きを読む 一枚板のテーブル

偏芯率01とバランスに優れた耐震等級3の認定長期優良住宅

二宮市のS邸のご紹介です。

S邸は、許容応力度計算で偏芯率を屋根上PVパネル有/無の条件でも0.1以内に保ったバランスの良い耐震等級3の住宅であり、省エネ性能についてもゼロ・エネルギー住宅でBELS★★★★★を真壁構造で実現した認定長期優良住宅です。

ヒノキのタイコ梁をはじめ、柱や土台、外壁の一部にも神奈川県産木材を使用

太陽光パネル有り無しどちらでも偏芯率0.1以内の高バランス耐震を実現。塩害には 続きを読む 偏芯率01とバランスに優れた耐震等級3の認定長期優良住宅

地域材利用の平屋の長期優良住宅

葉山Y邸のご紹介です。

Y邸は地域材利用の平屋の長期優良住宅です。

コの字型プランで床面積以上に外壁線が長く外皮が大きいので断熱性能的には不利なのですが、それでもHEAT20のG2レベルを確保、耐震性能も偏心率0.1以内の耐震等級3となっております。

屋根材にはステンレスよりも塩害に強いというフッ素樹脂のガルバリウム鋼板を採用しました。

屋根の上に立つと海が見えました。

中心にはウッドデッキが配されますので各部屋を繋ぐ中間領域の役割をしっかりと果たします。ウッドデッキ面のサッシは番匠木工での木製建具となります!

Y邸はA3デザインさんの設計監理、構造は青木工務店設計。

土台・柱に県産木材を使用し、チークの床、造作キッチンと見どころが沢山あります。

プラン詳細»»»»葉山Y邸お引渡し!

上棟の様子»»»»葉山Y邸上棟!

会社の照明器具交換

先週は土曜日、日曜日にかけて会社内の照明器具をLED化とする交換工事を行いました。

社屋ができて25年経過、器具の老朽化で蛍光灯の交換頻度も高くなっておりました。また水銀灯が一部残っていたのも交換が必要でした。水銀灯は2020年で製造が終わります。

省エネを目的として間引いていた蛍光灯もLEDが 続きを読む 会社の照明器具交換

屋根に雪が残る事

月曜日の積雪、火曜日の暖かい日、そしてこの冬一番の記録的な寒波。火曜日の天気で道路の雪も大分解けましたが、その後の寒さで水たまりなどが凍っていて危険な状態が続いております。皆様ケガなどされないように、足元には気を付けてください。

足元を気を付けてと言いながらも、私は雪の後の屋根が気になっております。断熱性が低い家の屋根は火曜日にはほとんど雪がなくなっていました。それは生活の上での暖房の熱が屋根に漏れて熱が雪に伝わっているからです。断熱性の高い家の屋根には雪が長くとどまります。また、空き家など室内で暖房をしていない家も雪が長くとどまります。我が家も屋根の上にもまだ雪が残っていました(落ちてくると凍っていていたそうですが)。

下屋部分も残っていました。 続きを読む 屋根に雪が残る事