最新設備を多く導入し、網代張りのお茶室、ギャラリー収納棚など、とても魅力的な二世帯住宅です。
「施工例」カテゴリーアーカイブ
町田市Y邸
旭区S邸お引渡し
昨日は旭区で工事をしていたS邸新築工事のお引渡しでした。1年前から本格的に打ち合わせをスタートしておりました。
道路の関係が複雑で建築確認にも苦労がありました。建て替え工事なので既存建物の解体、そして擁壁工事と工事着工までにも時間が相当にかかったのですが、それだけ感慨深いものがあります。
計画は地域材を利用した長期優良住宅、火災保険が割引となる省令準耐火構造、耐震等級も最高の3なので地震特約も割引となる木材利用ポイント対象の住宅です。
東面は緑豊かな景色が広がります。ヒノキのフローリングが心地よいです。窓から涼風を取り入れる工夫を随所にちりばめました。

作り付けのテレビボードは高さを抑えて風がキッチンの窓へ抜けるように配慮しました。イメージ通りの高さです。背面は食器棚にもなっているので使い勝手も良さそうです。

南面は眺望がとても良いのがS邸の特徴の一つです。夜景もとてもきれいに見えます。そして富士山も見えるので気持ち良いです。

4帖もあるロフト付の寝室は多目的スペースになります。

お母様の念願だった水屋のある和室です。この赤身杉幅広板は無垢材ですよ。

外部がまだ外構工事中なので外の撮影は控えました。S邸の最大の特徴がそこで明らかに。またアップします。

S様、長い期間の仮住まい大変お疲れ様でした。そして大変お世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
賃貸戸建2棟上棟
先々週になりますが、大和市南林間で工事中の賃貸戸建住宅2棟が無事に上棟いたしました。

昨年も同じ賃貸戸建住宅2棟のプロジェクトを行っておりました。見学会で建物をとても気に入って下さったお客様がお声掛けをしていただいてからスタートしました。もちろん今回も地域材をふんだんに使用した、認定長期優良住宅です。

賃貸住宅というと少しチープなイメージをもたれてしまいそうですが、青木工務店の賃貸戸建住宅は注文住宅と変わらない品質です。
内装は無垢材を中心、外壁には無垢の杉板張り、省エネ基準も余裕をもって適合、耐震等級は3(基準法の1.5倍)、火災にも安心の省令準耐火構造です。今回は勾配天井にロフトを取り付けております。

現場棟梁は狩野大工です。弟子の北嶋大工とそれぞれ分かれて競い合って(?)現場を進めていきます。親方の仕事を隣で見ながら、北嶋大工も初めて1棟責任を持って工事を行いますので気合が入っております。
H様、おめでとうございます。しっかりと仕上げてお引渡しをいたしますのでよろしくお願いいたします。
竣工現場の紹介②元住吉S邸
こちらは元住吉で竣工しましたS邸です。築40年以上の古い木造住宅を耐震、バリアフリー、省エネ改修を行い、内装は無垢材をふんだんに使用しました。

ファサードで印象的な縦長窓の上には、パッシブエネルギーを調整する小庇とすだれ用のフックが付いています。西日対策ですね。

以前は細々と部屋が分かれていた一階はほぼワンルームの空間になりました。光が部屋全体を包み込みます。
床には冬は暖かく、夏はさらりと快適な柔らかい杉のフローリングです。

2階建てですが、ホームエレベーターも設置しました。上下階の移動もこれで安心です。

暗くなりがちな北側の玄関も、階段から降り注ぐ光を格子壁を介して入るようにしました。階段下の空間には手押しの車なども置いておけるので、ごちゃごちゃしないで利用できます。

他の画像はこちらでご紹介しています。→元住吉S邸(スケルトンリフォーム施工例)
築30年以上の部分を柱や梁だけを残して耐震補強、増築、断熱改修 杉並区F邸
杉並区のF邸は、既存の一部を保存し、築30年以上の部分を柱や梁だけを残して耐震補強、増築、断熱改修を行いました。屋根が複雑な形をしているのは、高さの法規制によるものです。
床のビルマチーク無垢フローリングが印象的な1階のLDKです。細部のディテイールにもこだわりが感じられます。

南側に張り出して主寝室が設けられました。私はこの部屋が一番心地良いとかんじました。

2階のLDKはウォールナットフローリングとロフトのある空間です。

リビングに続くバルコニーにはリビングと同じ高さにしたウッドデッキと目隠しのルーバー。

目隠しのルーバーから漏れる陽の光がまた良いですね。

斜線の厳しい北に位置する寝室です。

居室で求める平均天井高さを確保するために、煙突状に天井が伸びておりサイドトップライトが取り付けられております。

玄関もどこなく厳かな雰囲気が演出されております。

そのほかの写真はこちらからどうぞ↓
杉並区F邸(リフォーム施工例)
川崎市S邸(スケルトンリフォーム施工例)
長期優良住宅⑤
住まいのコンシェルジュ 第312回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「長期優良住宅⑤」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回は長期優良住宅シリーズ最後「長期優良住宅⑥」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!
お宮の搬出
日曜日ですが、大工皆で出勤です。今日は皆で総力を挙げて大和天満宮のお宮さんを弊社にてお預かりするため、大移動を行いました。

事前に見に行った様子で、相当な重さがあるように見えておりました。それは檜皮葺という屋根によるものだと思います。日本家屋の屋根は重くすることで建物を落ち着かせて安定させているものが多くあります。木の皮一枚では軽いのですが、空気が入らないようにピッチリと重ねると相当な重さになることは、電話帳や辞書を想像されるとご理解いただけるのではないでしょうか。

声を掛け合って、安全に、慎重に作業を行いようやくトラックに載せることができました。この後会社に運ぶのもノロノロ運転で余分な振動を加えないようにしていきました。そして無事に所定の場所に保管。皆さんお疲れ様でした。


























































































































































































































