「新型コロナウィルス対策」カテゴリーアーカイブ

ピークを越え

夏時期の熱中症対策に加え、今年はコロナウイルス対策を行った初めての夏。

まだまだ油断はできませんが、暑さのピークを越えて少し振り返ってみます。

お陰様で青木工務店の現場では熱中症患者を出すことも無く乗り越えられそうです。

マスクやフェイスシールド、マウスシールド、ソーシャルディスタンスなど状況に応じてそれぞれの判断で使い分けて対策。

塩分補給タブレットの配布、石鹸や次亜塩素酸水から始まりアルコール消毒へ。

関係者を含み皆さんのご協力があってこその結果だと思います。

事務仕事とは違い、現場作業は人が動かなければ始まりません。

AIやロボットに置き換わるにはまだ相当かかると考えられている分野です。この先の仕事の在り方を見据えながら進んでいきましょう。

終わるのか?

自宅から1番近いマクドナルドが建て替え工事をしております。

私の記憶ではもともとは「スエヒロ5」というファミレスがありましたが駅前のマクドナルドの後にこちらにマクドナルドが出来ていました。

小学校低学年にはあったと思うので築40年弱ぐらいだったと思います。

こちらの店舗のスタッフさんが3月にコロナウイルス感染症が判明して 続きを読む 終わるのか?

住宅産業感染予防ガイドライン②

住まいのコンシェルジュ 第977回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「住宅産業感染予防ガイドライン②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「ZEH補助金①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

住宅産業感染予防ガイドライン①

住まいのコンシェルジュ 第976回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「住宅産業感染予防ガイドライン①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回も引き続き「住宅産業感染予防ガイドライン②」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

コロナ禍での家づくりの注意

住まいのコンシェルジュ 第963回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「コロナ禍での家づくりの注意」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「ステイホームな住まい①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

現場のコロナ対策

季節が移り変わり、気候も温かくなっております。

この先のコロナ対策として、マスクは「夏用」のものも出回り始めておりますが、とはいえ肉体労働の中でのマスク着用は熱中症など別の災害が発生してしまう可能性もあります。

そこで、ヘルメットに取り付けられるフェイスシールドを会社で用意することにしました。

試しに私のヘルメットで付けてみましたが 続きを読む 現場のコロナ対策

コロナウイルス関連情報

住まいのコンシェルジュ 第956回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「コロナウイルス関連情報」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「民法改正①」についてお話いたします。次回もお楽しみに。

未来の街の姿かも

月曜日は電車で久しぶりに渋谷に打ち合わせに行っておりました。駅からハチ公前の様子を写しましたが、たしかにこれまでこれだけ人の少ない渋谷は初めてですね。

電車の中も空いていて、お店は閉まっている所が多いです。ふと、これは30年後の未来の街の姿かもしれないと感じました。

私は団塊ジュニアと区分される世代で、今の日本では最後のボリュームゾーンの世代です。

とある本では 続きを読む 未来の街の姿かも

マスクを輸入しました

ゴールデンウイーク中からようやく市場にちらほらとマスクが出回っておりますが、4月初めに注文していた使い捨てマスクが先週金曜日にようやく届きました。

輸入元の中国ではマスクの輸出について取り扱いが厳しくなり許可制になってしまいました。

その過渡期の混乱時期になってしまい、中々船に乗せることが出来なかったので入荷予定より大幅に遅れてしまいました、、、。

輸入は到着するまで製品に問題が無いか、とても心配です。 続きを読む マスクを輸入しました

ウイルスの次にやってくるもの

新型コロナウイルスの報道や様々な情報、確かなもの、不確かなもの、暗い内容、希望の持てる内容、様々です。

不安なんてない、という方はほとんどいらっしゃらないのでは無いでしょうか。そして「イライラ」感が蔓延しているようにも感じます。

日本赤十字社がよい動画を作られておりましたのでご紹介いたします。

「ウイルスの次にやってくるもの」

ご家族で、是非一度見てみたください。そして必ずこれまでの当たり前の日常が戻ると信じていきましょう。

コロナ対策で青木工務店で行っていること

緊急事態宣言が神奈川県も対象都府県として発動し、昨日は東京都知事が休業要請の業種を説明、神奈川県知事も東京都の方針に従うようです。

神奈川県の「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」というものがあり、私たち地域工務店は「3.国民の安定的な生活の確保」項目の5.家庭用品のメンテナンス関係に該当しますので、取れる対策を行いながら事業を行います。

社内では定期的に自然風を入れての換気や次亜塩素酸水でのドアノブなどの定期的な除菌、容器が用意できたものから大工やスタッフとも希釈水をスプレー等に入れ普段使いと家庭に持ち帰っております。

また、毎日の検温とマスク着用。

次亜塩素酸水は携帯用のスプレーを注文しており、届きましたら大工スタッフ全員に持たせて定期的な除菌を行います。

マスクも大量注文しており、月末には届く見込みで全員に箱単位で配布します。