
ヘルメット着用は工事の安全の基本ですが、ヘルメットには使用期限があります。
青木工務店のヘルメットはABS樹脂製なので最大3年と定められています。
大きな衝撃を受けたものは即時使用禁止、見た目が問題無い場合でも最大で3年以内に交換が必要となります。
今月でその3年となりますので、来月からは皆が新しいヘルメットにリニューアルされます。
3年はあっという間ですね。現場で見かけたら注目して下さい!
「インフォメーション」カテゴリーアーカイブ
最近の二世帯住宅⑤
住まいのコンシェルジュ 第274回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「最近の二世帯住宅⑤」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回も引き続き「最近の二世帯住宅⑥」についてお話しいたします。次回もお楽しみに。
10月がスタートしました
今日から10月がスタートしました。今年もあと3か月。一年が本当に早いと感じております。
先ほど安部総理は来年4月からの消費税増税を表明されました。いよいよですね。通常住宅は個人が購入するものの中で一番高価だと思います。消費税に不動産取得税、、、。かかる税金もとても高額です。
先からの案内の通り、9月末までにご契約の建物は完成が来年の4月1日でもかかる消費税は5%という処置があります。 続きを読む 10月がスタートしました
ISO9001:2008サーベイランス
一昨日、昨日と2日間、ISO9001のサーベイランスが行われました。
ISO9001は品質管理の国際基準です。毎年行われるサーベイランスと3年毎に行われる更新審査が行われます。認証は認証機関によって行われ、青木工務店は現在イギリスに本社があるBSIジャパンに依頼をしております。

建設業では公共工事を多く手掛ける会社が認証を取得している事が多いのですが、民間建築ばかりの青木工務店のような会社が認証を取得している事はあまりありません。外部の目から会社を見られる事は大事な事となので10年以上継続しています。
今回もあらゆるチェックをいただきました。品質管理責任者で建築部の責任者である山田課長が主体となり、更なるカイゼンにつとめております。
BSIからの情報提供で、ISO9000sは2015に大改訂が予定されており、環境マネジメント14000sと合わさるようです。14000sも視野に入れていましたので、2015年版の基準が日本語訳で出ましたら、青木工務店の品質マニュアルも大きく見直していきたいと思います。
狛江市K邸地鎮祭
祝!品川区大井S/I邸上棟!!
祝!旭区Y邸上棟!!
中々直ぐに更新できていませんでしたが、ここで一気にアップします。18日は旭区Y邸が無事に上棟いたしました。
国土交通省事業、地域型住宅ブランド化事業採択グループ「かながわ200年の家をつくる会」の外壁板張りの東部バージョン、平成25年度青木工務店第一件目となります。

Y様は依然の建物の新築、その後の増築工事と何度もお世話になっております。今回は終の住処として、安心して暮らせるように工事の動向を見守っていきたいと思います。
ご近所はY様の古くからの友人が多いので、完成後は2階のリビングに大勢の人が集まりそうです。公園を望む窓からの景色、川沿いの散歩道への景色。さて、どんな景色が見えてくるのでしょう。完成が楽しみです。
現場の棟梁はベテラン森正大工です。
Y様、すっかりとごちそうなりありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

応急危険度判定士講習会
ショールームも混んでます
祝!目黒区八雲T/T邸、N邸竣工!!
昨日は午後から目黒区八雲で工事中でしたT/T邸、N邸のお引渡しでした。大きな敷地に2件の2世帯住宅と単世帯住宅の3世帯が住まわれる計画です。設計監理は何度もお仕事をさせていただいているKMKaさんです。KMKaさんは女性建築家ユニットで構成された事務所です。完成現場見学会も同時開催でしたが、お客様と本当に穏やかな雰囲気で行われておりました。

大きな空間の2階LDKは完全なワンルームです。

空間に家具ユニットのようにキッチンがあります。

建具は引込戸でしまわれるようになっております。

障子戸は両面に紙が貼られており、断熱性能を向上させております。

バルコニーデッキはベンチ状に座れるデザインになっておりました。なるほどーと感心します。

1階のヒバの香りが心地よいお風呂。贅沢な入浴が毎日楽しめます。

書斎からバックヤードを眺めます。私もお気に入りの空間です。

床には以前の建物の屋根瓦を砕いた砂利と、床に使用された板を板塀に再利用しております。長くこの地にい住まわれていた家の思い出が蘇ります。
別棟のN邸のリビングです。収納などもこれまでの収納場所・方法をそのままトレースして新しい家でももの探しに困らないようにしつつ、新たにデザインされております。細やかな設計の配慮が随所に見られます。

南からの風が真っ直ぐに抜けられるように窓が配置されております。これからどんな生活をして暮らしたいのか、N様からも直接伺うことができ、具現化できたことに嬉しい思いでした。
T様、T様、N様。竣工おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

窓フォーラム2013

昨日は東京国際フォーラムにて行われた窓フォーラム2013に参加をしてまいりました。窓サッシメーカーのYKKAPのイベントです。
世界の窓は樹脂製サッシが主流となっているなか、日本はアルミ製が主流でガラパゴス化しています。アルミと樹脂とでは熱伝導率は100倍違うので、窓の断熱性能の差はいうまでもありません。
世界のスタンダードに先ずは追いつけと、APW330という樹脂製サッシ商品を全面に売り出しております。
そんな中で、青木工務店の建てる家のほとんどは準防火地域という都市計画区域で、この樹脂製サッシはほとんど使う事ができません。悔しいですね。
JBN次世代の会の仲間の顔も多く見かけました。YKKAPの現社長、堀さんとも名刺交換をさせて戴きました。堀さんはメーカーに徹して消費者に喜ばれる商品を手掛けていく、という方針を掲げております。青木工務店ではYKKAPのサッシが標準的に使用しておりますが、その最大の理由は外壁面のサッシの出幅寸法が他のメーカーより少し大きく、それが窓廻りの雨仕舞いにとても良い事です。この差は10年後20年後に大きな差となります。今後ももっともっと良いものを作って欲しいですね。
大工の道具①
住まいのコンシェルジュ 第266回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「大工の道具①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回も引き続き「大工道具②」をお話しいたします。次回もお楽しみに。




