大田区で施工中のF邸の完成現場見学会をお客様のご協力で開催いたします。
平成29年10月21日(土)10:00から16:00まで
F邸は地域材利用の長期優良住宅です。F様がこれまで温めてきた住まいのアイディアなどが随所にちりばめられております。
コンパクトながらも住まいやすく、使い勝手の良いプランになりました。

防火規制や省令準耐火構造、室内のキッチン(火気使用室)内装制限を巧みにクリアするなど工夫を凝らしながら、青木工務店らしい良質な木材にあふれる住まいとなっております。詳細な場所はお問い合わせの方にご案内いたします。ご来場お待ちしております!

土曜日は大和市T邸の完成現場見学会を行いました。
お客様が青木工務店と取引の長い、塗装工事会社の社長なので普段とはまた違った雰囲気の建物になりました。

見学会には多くの方に 続きを読む 大和市T邸見学会&お引渡し →
明日10月14日(土)10:00から16:00に大和市T邸の完成現場見学会が行われます。

T邸は地域材である神奈川県産木材を使用した長期優良住宅です。
BELS★★★★★の省エネ・断熱性能も高く、耐震等級3で耐震性も最高等級、そして火災保険料も大幅に割引となる省令準耐火構造となっております。
室内は世界の木材を使用!床材にはチーク材、壁材にはレッドシダー材、ドア枠などにはタモ材。
壁天井の仕上げはドライウォールというアメリカで多用される塗装仕上げとなっております。
皆様のご来場をお待ちしております!
先週の火曜日は丸一日の建築士定期講習を受講しておりました。マンション耐震偽装問題や建築士偽造問題など建築士の信用が失墜してから始まった定期講習は3年ごとに行われております。
今年は定期講習制度が始まる以前から建築士資格を持っている人が受講となる年度なので社内でも受講者は多いです。私もこれで4回目の定期講習かもしれないです。

建築士定期講習はビデオ講習会なのでずっと座りながらテキストの説明を聴いて最後は終了考査です。かなりキツイ講習なのですが、せっかくなので前向きに。最近の法改正などを一纏めで勉強できる機会は無いです。住宅関連や木材関連の知識に偏っているのも気付かされますね。
とはいえ、省エネの義務化や公共建築物等木材利用促進法はさらりと、宅建業法改正によるインスペクターはテキストには記載があっても説明はありませんでした、、、。
夜はだいぶ涼しくなり、秋が深まっているのを感じます。秋晴れの爽やかな天気の下で、瀬谷区U邸が無事に上棟しました!
U邸は平成29年度地域型住宅グリーン化事業の青木工務店第1号となる、三世代同居の地域材利用の長期優良住宅となります。

広い敷地にも負けない存在感です。下屋が大きく廻っていますが、下屋がの小屋組が出来上がると更にどっしりとしたプロポーションになりますね。
お清めを済ませて、皆でお土産を沢山頂きました。U様おめでとうございます。またお心遣い、誠にありがとうございました!青木工務店らしい、木材の魅力あふれた丈夫で長持ちの住まいに仕上げて参ります。引き続き宜しくおねがいしま
土曜日の夜に山梨県に移動しホテルに宿泊、日曜日は朝から八ヶ岳方面に行っておりました。
来年ご自宅の新築工事を行う旭区のN様がこちらで個展を行っているので、見学させていただきました。日野春という場所は私も初めて訪れましたが、自然が豊かでとても良い場所です。天気予報よりも天気が良くなったので、とても清々しい気持ちです。

枕木を敷き詰めた木道を歩いていくと、美術館の建物が見えてまいります。 続きを読む 日野春アルプ美術館 →
今期で5年目となりました、省エネルギー技術講習。今期からは設計者向けの内容が大きく追加になります。講師向けの講習が一昨年行われ、参加をしました。
追加されたのが仕様ルートと簡易計算ルート。仕様ルートはこれまでの設計者向け講習でも触り程度でしたが、抜き出して新たな簡易計算ルートと合わさった講習になります。それだけ省エネルギー住宅の普及が進んでいないという事ですね。
これまでの一般的な省エネルギー計算は詳細設計ルートという事になってしまいました。
設計者向けテキストも写真の様に2種類になりました。

3つの計算ルートを整理した表です。仕様ルートは適否だけ。 続きを読む 今期の設計者向け省エネルギー技術講習 →
先日、他県から嫁いできた妻にかつての大和駅周辺の話をする機会がありました。南林間から大和に引っ越したのが3歳頃だったと思います。その頃の記憶にあるのが、相鉄線の大和駅にあったスーパーマーケット「そうこう」。ネットで検索して写真を引っ張ってみました。
「そうこう」の意味も分からずに「読む音」で覚えていたのですが、このスーパーマーケットは相鉄と高島屋と共同出資でできたそうで、相鉄の「相(そう)」に高島屋の「高(こう)」ということでした。当時は珍しい複合施設の入った駅ビルだったようで良くお菓子を買ってもらいました。この脇の階段を地下に下り、薄暗い場所で切符を買い改札をくぐった記憶があります。
この辺りではいつも商店街アナウンス(!?)の「おばさまの声」がしていたのを思い出します。あの人は一体誰だったのか、今でも気になります。

地上にあった相鉄線のホーム。 続きを読む 幼い頃の記憶の大和駅 →
2015年版に着々と
昨日まで品質管理の国際規格ISO9001のサーベイランスを審査機関BSIで受審しておりました。無事に今回もクリアできそうです。2008年版でのサーベイランスは今回が最後、来年からは最新の2015年版での受審となります。
認証を取得してから14年経過しておりますが、これまでも多くの方に助言をいただいて進めてまいりました。規格が変わっても私たちの仕事への取り組み姿勢は変わらず、まだまだ足りない事ばかりですが引き続き深化させていきます。

2日目は広島橋本建設さんが手がけた田中山神社さんの神楽殿を見学させていただきました。
橋本建設さんはこの様な社寺建築も手馴れたもので、 続きを読む JBN次世代の会広島② →
今年もお招きいただき、座間神社さんの例大祭に参列致しました。座間神社さんは普段から工事の安全祈願や地鎮祭を執り行って戴くと供に、神社の建物のメンテナンスなども御用命いただいております。
神社本庁からも来賓が駆け付け、氏子さんをはじめ多くの方が参列されます。浦安の舞を奉納する場面などは神事として厳かな雰囲気に包まれます。騒ついた心が安まる、私にとっても自分を見つめ直す時間となりました。

直会では敬神生活の綱領を読み上げます。普段は触れないものですが、 続きを読む 座間神社さん例大祭 →
先週の木曜日はお昼にマッハ移動で新宿へ。公益財団法人日本住宅・木材技術センター主催の木造軸組工法住宅の許容応力度設計2017年版の講習会に参加しました。前のものが2008年版なので10年ぶりの全面改訂となっています。それにしても、工学院大学は都会の便利な所にあるなぁ。

今回はモデルプランの計算例を別冊として2冊構成になっています。 続きを読む 木造軸組工法住宅の許容応力度設計2017年版 →
神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」