「住まいのコンシェルジュ」カテゴリーアーカイブ

戸塚区I邸

戸塚区I邸は、地域型住宅グリーン化事業・三世代同居対応の長期優良住宅です。

上下階それぞれに水廻りがある二世帯住宅で、化粧梁などがありますが、JBN仕様の省令準耐火構造となっているので火災保険料や地震保険も一般的な木造住宅と比べて大きく割引が適用されます。普通に見えるのに、という所が実は重要なことだったりするのです

柱や土台に加え、床下地の構造用合板も神奈川県産木材を使用しております。

可倒式のキッチンカウンターなど随所にお施主様の拘りが反映されています。

北海道大学の荒谷先生の本

先週の北海道で御自宅を見学させていただいたダギさんの家は、もともと北海道大学の荒谷先生の御自宅でした。そこで教えていただいた本を帰ってから購入し、移動時間で一気に読み終えました。とても素晴らしい本でした。早速社内に回覧します。
f0070542_11413109
私は普段から日本各地の地域特性に応じた家づくりに対応する事に地域の大工工務店の家づくりの意義があると思っております。もちろん 続きを読む 北海道大学の荒谷先生の本

ハクビシン対策②

住まいのコンシェルジュ 第577回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「ハクビシン対策②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は新しいテーマでシリーズです。「工事の裏側①」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!

熊本地震②

住まいのコンシェルジュ 第575回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「熊本地震②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「ハクビシン①」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!

熊本地震①

住まいのコンシェルジュ 第574回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「熊本地震①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回も引き続き「熊本地震②」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!

適合証明技術者

水曜日に長時間の講習で更新となりました「適合証明技術者」とは、住宅金融支援機構のフラット35について、中古住宅の建物適合の判定の一部を建築士が行う資格です。つまり、私のチェックで「適合」となれば何千万もの融資が金融機関から実行されるのです。きちんとした判定が必要となることは言うまでもありません。
f0070542_17323346
2年ごとの更新で、かれこれ何回更新したのかも忘れてしまいましたが、年に何度か問い合わせがあります。実際の融資まで行くのは年に1回あるかどうかですが、今後は国を挙げての空き家対策が本格化する中で増えていくことでしょう。

それにしても過去2回の手引き書と比べてもだんだんと本が厚くなっていくことがわかりますね、、、(汗)
料金やそのほかインスペクションメニューなど青木工務店のホームページに掲載しておりますのでご確認ください。
f0070542_17323342