昨日は新入社員の藤原君と、改正省エネ基準と低炭素建築物認定制度の講習会に参加をして参りました。
100名ほどの受講者がおり、皆さん真剣に聴いておりました。2020年には住宅は省エネ基準クリアが義務となります。青木工務店では既に大きくクリアしておりますが、実は従来の計算方法から新しい計算方法へ、この度改正されているのです。基準自体は厳しくなった訳では無く、むしろ条件によっては楽になっております。
住宅における建築要件は更に更に大きく変わって行きます。
賃貸戸建完成現場見学会開催!!
明日16日(土)、明後日17日(日)と二日間に渡って大和市南林間にて工事中だった賃貸戸建の完成現場見学会が行われます。
時間は2日共に10:00から16:00となっております。
最近の青木工務店の特徴を良く表している建物になっております。コンパクトながらも長期優良住宅(耐震等級3、次世代省エネ基準)となっており、また自立循環型住宅設計手法に習い、パッシブエネルギーの利用(太陽熱、通風)、高効率設備によるエネルギー使用量削減、照明計画にも省エネの工夫があります。
場所は大和市南林間3-5-24 セシリア小学校の近くです。
見学会に先だって、お客様の竣工チェックを行いました。これは丁側窓(サイドトップライト)といいます。空気の重力差も利用できる換気方法です。自然の風で快適に過ごせる工夫があります。
大和市の賃貸戸建住宅B棟
大和市の賃貸戸建住宅A棟
厚木市S邸
厚木市S邸お引渡し
先週の土曜日は厚木市S邸のお引渡しが行われました。高台からの眺望が良い立地で、とても気持ち良い建物になりました。堀こたつでくつろぎながら、遠くの景色まで見渡せます。
広いLDKと寝室、廊下、洗面周りは回遊できるプランとなっており、表の動線と裏の動線が便利に利用できます。
2階からの眺めは更に気持ちよく、遠くの花火も見ることができます。
建物は一部にウッドワイステクノロジーさんの木質ラーメン構造を採用しております。ラーメン構造とは、接合部が固い「剛」接合となっている工法です。1階から桁まで一体の門型フレームで支えて大きな空間でも強い構造を実現しております(耐震等級3、基準法1.5倍)。
外観からは想像できないような、木に溢れた住まいです。木が大好きなS様に大変喜んでいただけて私も本当に嬉しいひと時でした。S様、今後ともよろしくお願いいたします。
移住・住みかえ支援適合住宅
JBN既存適合住宅制度
マイホーム借上げ制度のご案内
いえかるて
認定低炭素住宅②
住まいのコンシェルジュ 第199回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「認定低炭素住宅②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回は「神奈川200年の家完成見学会」についてお話しいたします。次回もお楽しみに!
JBN次世代の会in静岡
昨日はJBN・若手経営者グループ「次世代の会」を静岡県で行いました。静岡県はJBN内でも県単位の工務店会員数が最も多く、横の繋がりもあるので全国の中でもモデルケースと言われる場所になります。その中で次世代の会のメンバー、大功建設の大瀧さん、鳥坂建築の杉山さんを皆で訪れました。
右でご説明をしていらっしゃるのが大瀧社長です。御年75歳という事ですが、とてもそうは見えないエネルギー溢れる現役社長です。会社近くに建てられたモデルハウスの特徴を丁寧にご説明いただきました。
そして次を担う大瀧専務ご夫妻です。ご自宅を事例として雑誌にも度々掲載されております。想像通り素敵なご夫婦です。最新の家づくりだけではなく、メンテナンス事業など新たな取り組みも次々打ち出して活動されております。
続いて鳥坂建築さんに伺いました。大きな作業場と材料がある、昔ながらの大工中心の工務店です。それでも何が違うのか。それは徹底的に丁寧に・マメにお客様と接している信頼関係なのだと私は感じました。
大工さんは15名社員として所属されております。下小屋では若い大工さんが親方から熱心な指導を受けておりました。大きな広間には皆が集まり、文字通りファミリーとして会社を組織しております。
立っていられるのが杉山会長で、その下が杉山社長です。自ら「楽しんで」仕事をすることが大事、とお話しされておりました。今回地域ブランド化事業で初めて長期優良住宅を手掛けました。この点においてもJBN活動のモデルケースとして素晴らしいことだと思います。
今回の2社は車で10分少々の距離にあります。しかしお互い良い刺激になってそれぞれの持ち味で地域工務店としての役割を担っておりました。お客様宅へ伺った時の様子は、正にそれです。私も良い刺激を沢山受けることができました。大瀧さん、杉山さん、そしてご訪問させていただいたお客様、ありがとうございました。