土曜日は綾瀬市N邸の完成現場見学会が行われました。
N邸は平成24年度地域型住宅ブランド化事業、神奈川県採択グループ「かながわ200年の家」仕様で建てられております。外壁の一部に神奈川県産木材の板張り、構造躯体にも柱土台はかながわブランド県産木材が使用されております。
長期優良住宅、家賃保証の借り上げ制度であるマイホーム借り上げ制度をいつでも利用できる適合住宅にも登録されます。
そしてもちろん、火災保険料が鉄筋コンクリート造や鉄骨の住宅と同じになる省令準耐火構造、耐震等級3(建築基準法の1.5倍)で地震保険が大幅に割引になるなどランニングコストと安全も付加された住宅です。
今回もお打ち合わせ中のお客様、ご近所の方など多くの方のご来場をいただきました。ありがとうございました。

沿道を通る方には店舗と間違えられていたようでした。特徴のある外観だったからかもしれません。Nさんのご要望が多く取り入れられております。外観の特徴となるウィンドキャッチの袖壁、窓の開き勝手と位置と高さ、窓上の庇とフックなどパッシブ要素の説明は現場で一生懸命説明しました。地味な技術ですが、普段の生活で受けられる恩恵は大きなものですから。

延べ床面積の数字以上に広く感じる住まいです。大きなアイランドキッチンもすっぽりと収まっております。背後の家具は大工づくりです。室内の塗装はN様DIY施主工事です。建具の塗装はまだこれから行われます。

私が携帯で簡単に写真を撮ったものなので建物の魅力が十分に引き出されておりませんが、お引越し後に再度しっかりと撮影をさせていただきます。N様、ご協力ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

9月5日付で一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)と神奈川県は木造応急仮設住宅の建設に関する災害協定を締結しました。全国都道府県では14番目の締結となります。
全木協はJBNと全建総連で組織した団体です。弊社の会長はJBNの会長、そしてこの全木協の理事長をしております。私はJBN神奈川の構成員として神奈川県との締結に向けて仲間と活動をしておりました。ここで一つの通過点を過ぎることができて、少しほっとしているところです。
しかし形だけでは意味がありません。今後は更に体制を充実させて、万が一の事態に備えて参ります。神奈川県の主幹事工務店には戸塚の山田建設さん、青木工務店は幹事工務店の一つとして県央エリアの担当となります。
年内には神奈川県の用地で実際に木造の応急仮設を建てる実技講習と座学を予定しております。
この度の締結において、お客様でもある県会議員の山本敏昭先生にご尽力いただきました。まことにありがとうございました。県議会では防災の委員会に所属されていたこともあり、私たちの活動にも深くご理解をいただいておりました。これから更に実を固めるよう、頑張ってまいります。
昨日は綾瀬市小園のN邸地鎮祭および工事契約をいただきました。
N様は会長の青木が青木工務店に戻って最初に設計をした住宅の建て替えとなります。約40年のことでした。月日は流れ、またご用命を戴けたことにまずは感謝です。そして最新の技術でお応えできるように頑張っていきたいと思います。
建物は地域型住宅ブランド化事業、かながわ200年の家E(外壁板張り)仕様、認定長期優良住宅、省令準耐火構造の2世帯住宅です。N様、今後ともよろしくお願いいたします。

今週末、7日土曜日は綾瀬市深谷で工事中のN邸新築工事の完成現場見学会が行われます。
N邸は国土交通省の事業である、地域型住宅ブランド化事業の神奈川県採択グループ、かながわ200年の家をつくる会の共通ルール、仕様で建てられた長期優良住宅です。

今回の建物は施主のNさんがDIYで多くの工事を行っております。土曜日も汗を流しながらの作業をしておりました。内部の塗装工事も、いつもの青木工務店の家とは違った雰囲気にできております。

黒い外観はコンパクトながらも周囲から一際目立ちます。袖壁がウィンドキャッチ効果を狙っております。東西面の日差しもひさしに取り付けた専用フックによしずをかけてコントロールしていく予定です。
丸子茅ヶ崎線(県道45号線)の深谷の交番の裏にあります。お近くの方もぜひご来場ください。お打合せ中のお客様には明日ご案内場をお送りする予定です。

昨日はパソコンソフトメーカーの福井コンピュータさんに来ていただき、使用している3D CADソフト、アーキトレンドZの新バージョンのデモンストレーションをお願いしました。
今回のバージョンアップは昨年度から制度が施行されている認定低炭素住宅の基準計算と、新省エネルギー基準計算対応です。新省エネ基準は住宅において10月より施行、移行期間を経て2015年4月からは完全施行となります。
青木工務店の設計施工の新築住宅ではどちらの基準も十分な余力をもってクリアすることが今回のデモでも確かめられましたが、そのこと以上にその土地の条件、周辺環境、住まい方から導かれる環境住宅をご提案したいですね。

本日は品川区で新たな家づくりのスタートです。
長期優良住宅の木造3階建ての二世帯住宅が建てられます。I様は以前、横浜市内で住宅を建てさせていただきましたが、現在その建物は賃貸としてご利用されており、ここ品川区にて新たに2世帯住宅をご用命いただきました。
敷地周辺は新築住宅がたくさん建てられておりました。別に分譲地にあるわけではないのですが、たまたまそんな時期に重なっているようです。廻りの建物にも負けないように、素敵な建物に仕上げてまいりましょう。
所要で地鎮祭後に私は現場を離れてしまいまい、S様I様失礼いたしました。今後共よろしくお願いいたします。

昨年度に引き続き、今年度も国土交通省の事業である「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に採択をいただきました。これは、規定の計算式でゼロエネルギーとなる住宅に関して一定の補助金を交付するものです。
近い将来、住宅のゼロエネルギー化は一般的になっていくのかもしれません。パッシブとアクティブとバランスの良いエネルギー利用を上手に取り入れて、愛着の湧く「住まい」を実現していきたいと思います。
本日より、お盆休み明けで通常業務再開です。
長い休みでしたが、皆様ご協力ありがとうございました。また大変ご迷惑をおかけいたしました。
皆様はどんなお休みをお過ごしでしたか。折角の休みで旅行に行かれた方、暑いので心と身体をしっかりと休ませた方、普通に仕事をしていた方などいろいろだと思います。お盆休み期間も明るいニュース、大きな事故、エジプトでの衝突など気になる問題が沢山ありました。私も旅行だけではなく、改めて気付かされる問題が浮き彫りになった時間が持てました。
気を引き締めて、今日から仕事が再開です。
青木工務店のお盆休みは以下の通りとなります。
8月11日(日)から16日(金)の6日間
※17日(土)より通常営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、状況によりお盆休み期間も工事が継続する現場もございます。
暑さも本番を迎えております。皆様、体調管理にくれぐれもご留意ください。
私がグループ会長を務めている、JBNと全建総連で構成した神奈川県のグループ、「かながわ200年の家をつくる会」が今期も国土交通省事業である地域型住宅ブランド化事業に採択いただきました!
前年度の実績が認められ(たと思います)、神奈川県を拠点とするグループでは最大の採択棟数をいただくことができました。これでやっとグループメンバーに良い報告ができます。少しほっとしました。
さて、ここからが本番です。グループ皆が寄りよい地域型住宅がお客様にご提供できるように、しっかりと整備をして体制をより充実させて参りたいと思います。
神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」