新型コロナウイルス対策のお願い

青木工務店にご来店いただく方にお願いです。

感染が疑われる症状数日続く発熱、倦怠感、息苦しさなど)のある方のご来店はお控え戴くようお願いいたします。

社員は毎日の検温を実施し、必要に応じてマスク着用で対応させていただいております。

青木工務店の現場についても、現場に入る方について感染が疑われる症状のある方の入場を控えてもらうとともに、これらを周知するため協力業者の皆様にも同様の案内と下職の方への同様の周知・実施をお願いしているところです。

また、近日中に会社受付および社員・大工全員に次亜塩素酸水の希釈液スプレーを持参させ随時使用するようにいたします。

クラスター発生の防止、更なる拡散の抑制を行い早期に新型コロナウイルスが沈静化するように努めて参ります。

バリアフリーとユニバーサルデザイン②

住まいのコンシェルジュ 第941回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「バリアフリーとユニバーサルデザイン②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「新型コロナウイルス」についてお話いたします。次回もお楽しみに。

2020年度スタート!

今日から新年度。こんな年になってしまうなんて、一体誰が予想できたでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で年明け早々から徐々にから不穏な空気が広がり今や全世界で対応に追われておりますが、せめて気持ちだけでも新たに希望をもって前に進んでいきたいと思います。

一斉に人を集めて方針を説明、という事も「3密」に値するので今は避けなければなりません。

このような時こそスタッフや協力業者の皆さんと平時からの信頼関係を軸に皆で乗り越えていきましょう!

藤沢市Y邸お引渡し!

昨日は藤沢市Y邸のお引渡しでした。天気が良かった完成現場見学会の写真でUP。

Y邸は青木工務店で2件目の新築住宅でお世話になったお客様です。終の棲家としてこの片瀬山の土地を求め住宅を建てられました。

前の家から時代が変わり、青木工務店の家も大きく変わっております。現在の技術でしっかりとお応えいたしました。

神奈川県産木材を中心とした地域材で長期優良住宅となっております。

偏心率0.1以内に調整した耐震等級3の省令準耐火構造となっております。

2階から下屋まで屋根が廻り込み建物のボリュームをもたせるよう、印象的な大きな屋根は塩害にはステンレスよりも強いと言われるフッ素樹脂ガルバリウム鋼板となっております。

玄関を入ってリビングの入口は組子細工が美しいアンティーク建具が入っております。 続きを読む 藤沢市Y邸お引渡し!

バリアフリーとユニバーサルデザイン①

住まいのコンシェルジュ 第940回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「バリアフリーとユニバーサルデザイン①」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回も引き続き「バリアフリーとユニバーサルデザイン②」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

令和元年台風15号・19号被災住宅改修支援制度の延長

3月23日付で、昨年の台風15号・19号による被災住宅に対する神奈川県の支援制度「神奈川県被災住宅耐震性向上事業」の延長がプレス発表となりました。

こちらの事業は昨年暮れに全木協神奈川県協会の会員向けにも説明会を行っておりました。

折からの屋根屋さんなどの職人不足に加え、新型コロナウイルス問題など被災住宅修繕が思うように進んでいない状況もあっての判断だと思います。

延長期間は今年の12/28の公官庁仕事納めの日までとなっておりますのでご注意ください!

大和市Y邸竣工写真

今月13日にお引渡しとなっておりました大和市Y邸の竣工写真が出来上がりましたのでご紹介いたします。

Y邸は二世帯住宅+賃貸の併用住宅です。Y邸は住宅性能評価で耐震等級3を取得し、また省令準耐火構造となっています。

性能評価は受けておりませんが、一般住宅であれば省エネ基準を大幅にクリアした建物となります(共同住宅の省エネ認定は個別でコスト高なのでやめました!)

道路に突き出る形が印象的な形状ですが、 続きを読む 大和市Y邸竣工写真

片瀬海岸プロジェクト地鎮祭!

先週の水曜日は片瀬海岸プロジェクトの地鎮祭が行われました。

木造で店舗・テナント建物の計画です。

参列者が多かったので久しぶりに紅白幕をかけてのテント。

天気は見事に晴れ上がり気温も暖かなとても良い日となりました。幸先もとても明るいですね。

お昼のランチのお店では 続きを読む 片瀬海岸プロジェクト地鎮祭!

木造の実務者をどう育てるか(後編)

日経クロステックの座談会記事の後編です。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00461/030900031/
工務店としては建築大工を活かせる木造に注力を注ぎ、「ああ、大工をやっていて良かったな」と実感できる現場をどんどんと手掛けられるような環境を当たり前にしたいと思います。
木造は良いなと木造は危ないのではとは思われる境界線を紐解いて、木造に相応しい計画に導いていく事がこれまでの知見を活かせる私たちの生命線だと思います。

木造の実務者をどう育てるか(前編)

先月の終わりに、日経BP社で行われた座談会が日経クロステックの記事となっております。
東大の稲山先生、腰原先生、芝浦工業大学の山代先生、そしてPWAの藤田さんと私と5名です。
皆様の知見の広さと深さに、実務者の一人としての心構えを見直す機会となりました。是非読んでみてください!
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00461/030900030/

神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」