「雑記帳」カテゴリーアーカイブ

お施餓鬼

毎年8月1日は菩提寺である佛導寺さんのお施餓鬼でお寺さんに卒塔婆をいただきに参ります。普段は仕事を抜けていくのですが、今年は父の新盆なのでしっかりと礼服着用に黒のネクタイを締めて本堂に上がって法話から読経まで聞いておりました。仕事を忘れて、色々な想いに頭を巡らせる時です。法話では仏教の成り立ちから施餓鬼の意味など普段は聞かない話もきくことができます。

お施餓鬼には父が私に一緒に参加するように声を掛けるようになったのはいつからだったでしょうか、記憶が定かではないのですが、いつからか「家督と墓を守っていく」ことを自然に学ぶようになりました。母の新盆の時は2人で礼服を着て本堂に上がりました。それ以外の年は現地待ち合わせの現地解散だったり、私一人だったり、予定が着かず父に任せたりと、必ず毎年卒塔婆をお墓に上げてお線香をあげて帰りました。

今後は妻や子供たちに檀家としての行う事など一緒に行って伝えていくようになります。

今年は亡くなった息子の7回忌となる年です。父が亡くなり身内で息子を直接知る人は私一人となりましたが、今回は家族でしっかりと法事を務めたいと思います。輪廻転生。先祖への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

同業他社

先日西新宿のi+i設計事務所さんでの打ち合わせ帰り、交差点待ちだった同業他社のスタッフであるお二人の会話が耳に入りました。ちなみに、お二人は普段から知り合いという事は会話からもありません。

世界の巨人、Amazonの荷物配送を辞めた会社と新たに引き受けた会社。まさにAmazonの荷物について配送スタッフさんの現場の声を耳にしました。また、時期柄でお中元荷物の事、スタッフの待遇の面など。経営者としても興味深々で信号待ちをしながら聞き耳を立てておりました。信号が青になり、お互いに軽やかに挨拶をしながらそれぞれの配送先に分かれていきました。

荷物が届くという普段あまりにも当たり前に多く行われている事がこうやって人の手で行われていることや、(当たり前のことですが)血の通った人が行っていることというのを忘れないようにしないとと改めて思いました。

愛媛県木造応急仮設住宅着工

愛媛県では先の豪雨被災者向けの応急仮設住宅が着工されたと様々な報道されております。そして建てられる応急仮設住宅は木造となりました。

これらを東日本大震災、熊本地震で多くの実績がある私たち全木協で手掛ける事になりました。全木協は地域の大工、工務店を中心とした全国組織です。地域の力を集結して建設などにあたります。

リンク先のNHKの記事では写真に、愛媛県の応援に来ている熊本県の職員さんの背中が写っております。経験者としてなのだと思いますが、各県同士の連携にも感動します。また、記事では「耐久性、防音性に優れる木造」とあり、時代が変わったなぁと感じています。

被災者の方へ、生活の安定と安心が仮設住宅でもたらされますように、そして早く元の生活に戻り復興が進みますようにと強く祈っております。

色々と気づいたこと

父が亡くなった後、兄弟で片付けをしたり諸々の手続きの連絡、変更、支払、請求などが続いております。現役に近い形で亡くなったので、さすがに色々とあります、、、。

そのような中で、この状況になって改めて気づいたことがあります。忘備録も含めて書いてみようと思います。

空き家を造ってしまった!

空き家対策を工務店の立場で何とかしたい!と常々考えて仕事への取組みをしておりましたが、 続きを読む 色々と気づいたこと →

ちりめん山椒

先日ブルスタさんに行ったときに、久しぶりに新宿に寄ったので伊勢丹でこちらを購入して帰りました。

京都の佃煮屋さん「やよい」のちりめん山椒です。数あるちりめん山椒がありますが、こちらのものが一番おいしいと思います。炊き立てごはんとの相性は、、、言うまでもありませんね。

京都に行った時には本店や京都駅の伊勢丹でも買って帰ります。都内でも取り扱っている百貨店が少ないので、貴重です。

亡くなった母からもいつもこのちりめん山椒が指定で言われておりました。皆様も一度お試しください。

行きつけのクリーニング屋さん

突然ですが、皆さんそれぞれにも行きつけのお店などありますよね。なぜ行きつけになったかは理由が色々とあると思います。私もそのような行きつけのお店が色々とある中で、クリーニング屋さんはいつも同じところ、大和駅近くのシルバーさんにお願いしています。

理由は、ホスピタリティが素晴らしいと感じることが多く見習うことが多いからです。

サービスの範疇だと思うのであれをしてもらった、これをしてもらったと書いてそれを要求するのが一般的になってはマズいのですが、ポケットに入れっぱなしだったハンカチをクリーニングしておいてくださったり、溜めがちなサービス券の使い方を教えてくださったり(期限切れにしがちですので)、取れそうなボタンを付けてくれて置いたりなどなど。そしてこの間はお店の前に車をとめた段階で私とわかってくださりお店に入る前に引き取り予定のものが出されておりました(顔を覚えてくれているのですね)。

私たちの仕事もこうありたいなと常々思います。

仮想通貨はどうなるのでしょう

昨年の5月の青木工務店の合同研修会・安全大会では、既存住宅流通のお話でリニューアル仲介の西生社長に基調講演を依頼しておりましたが、その時に西生さんから新しい分野の事を一応押さえておくことが大事といういことで一例として仮想通貨のブロックチェーンのお話をされておりました。 続きを読む 仮想通貨はどうなるのでしょう →

値上げラッシュですか?

この所会社に来る連絡文に「来年から値上げとなります」といった趣旨の案内が多くなっております。

私たちも普段から、より良いものを安く、無駄が無い様に皆が共有できるように、他の会社を育てる意味で若手教育に熱心な会社、といった基準でISOの基本契約でも評価をしながら取引をしております。一方的な関係ではなく長く誠実なお取引ができることが大前提です。

一方で、一方的な通知で値上げができるのは良い商売だよなぁ、と冷ややかに見る側面もあります。私たちは一般のお客様と直接ご契約をするのに説明と内容を打ち合わせで重ねながら価格の折り合いも付けていきますので。

建設関連会社の社会保険未加入問題、働き方改革などなど先送りにしていた業界の問題がリミットを超えています。モノの値上がりの暴走に歯止めをかける意味でも、しっかりと監視を続けながら取引を続けていきます。

水道緊急対応のポスティング

先日、自宅のポストを開けて入っていた業者さんのポスティングです。同じ日に水道関係の緊急対応を謳う業者さんのものが5つ入っていました。同じ日にですよ!会社は皆違うようですが、、、。

それぞれの会社さんを私も知りませんが、工務店仲間からは同じような業態の会社のずさんな工事や不当な高額請求の話でトラブルをきいております。そのような会社でないと良いのですが。

日々のメンテナンスを実施するために、私たち工務店も修繕計画の提出とメンテナンスへの呼びかけをしっかりとしないといけないな、と改めて思いました。青木工務店が依頼する水道屋さんはどれも誠心誠意しっかりと工事を行ってくださいます。