インフレターゲットという建築技術者には聞き慣れない言葉がニュースで聞くようになりました。
難しい事はわかりませんが、とにかくインフレはデフレの逆なのでお金の価値が下がり、物の価値が上がります。つまり、資材が高くなるのです。

折から海外製品に対して日本の購買力が低下する中で、良い製品を手に入れる事がだんだん厳しくなってきていました。 続きを読む 良い材料の確保
インフレターゲットという建築技術者には聞き慣れない言葉がニュースで聞くようになりました。
難しい事はわかりませんが、とにかくインフレはデフレの逆なのでお金の価値が下がり、物の価値が上がります。つまり、資材が高くなるのです。

折から海外製品に対して日本の購買力が低下する中で、良い製品を手に入れる事がだんだん厳しくなってきていました。 続きを読む 良い材料の確保
昨日は朝から静岡県富士市の材木屋さん、マルダイの新春初売りに行ってまいりました。青空と富士山、自然に気持ちは高まります!


売り出し会は2カ月に一度の頻度で行われているのですが、天候が悪い事も多いのは誰か強烈な雨男か雨女がいるのでしょう。でも今回は暖かく気持ち良い晴れ。いつもよりも大変多い来場者でした。深沢社長があちこち走り回っていました。私も早目に一通り見て廻りいち早く欲しい資材を購入して大満足です。






恒例の豆撒きも行われました。壇上には深沢会長&社長をはじめ、横綱鶴竜関と沢山の力士と、JBN次世代の会の仲間である清水の鳥坂建築の杉山社長、元Jリーガーの斉藤紀由さんとタレントの椎名法子さん御夫妻など福を沢山持っている方が上がりました。

豆撒き後に写真を撮影させていただきました。斉藤さんはかつて癌を患っており見事克服した強運の持ち主です。綺麗な奥様とまだまだお子様も幼いので頑張らないと!でも本当に良かったですね。自然と涙目になってしまいました。

かつて大変お世話になったので献血もしようと、会場にきている献血車に立ち寄りましたが、海外旅行から4週間経過していないといけないらしく、断念しました。次回は必ず、、、!

ダルマもお土産でいただきました。帰社後は今期に予定していることや日々の安全まで沢山の願いを込めて片目を入れました。マルダイさん、何時もありがとうございます!

土曜日は、久しぶりに金沢区の輸入材木屋さんのミハマ通商さんの展示会に顔をだしました。ミハマ通商さんとはお互い先代からのお付き合いで、それこそ家族ぐるみで大変お世話になっております。
チーク材やカリン材など良く取り扱っておりますので、この日も良材をしっかりとGETしましたが、それ以外の展示で便利な接着剤の説明を受けました。

海外メーカーですが、実は工場は平塚にあるので国産品です。何だか安心です。弾性が大きな接着剤なので下地や仕上げとの馴染みが良く、コンクリートなどの下地にも無垢フローリングが直接張れるとのこと。一般的な櫛引接着剤塗布のほか、三角形状に塗布して、不陸を調整できる工法も教えていただきました。

また、とても広い面積の床工事に便利な道具もありました。たったままの姿勢で接着剤塗布ができます。残念ながらこちらは海外生産とのことでしたが、これから大型の木造建築、内装の木質化が本格化する中でニーズは高まりそうですね。

阪神淡路大震災から今日で20年が経ちました。私は震災当日は大学2年生で埼玉県で一人暮らしをしておりました。震災の早朝の時刻、同級生宅で共同作業で提出する大学の課題を黙々と行っておりました。そして長い周期で揺れる地震でテレビを付けた時に現れたのが変わり果てた街の姿でした。

建築を志して学んでいた時にこのような大災害があったことは私にとってターニングポイントでもありました。今はこうして事業者・実務者として工務店経営を行い、業界団体を通じて一昨年は神奈川県と応急仮設住宅建設の災害協定を締結という経験をさせていただきました。一昨日も県庁にて担当部署の皆様と今後の取り組みについて打ち合わせをさせていただきました。具体的な活動も進んでいきます。しかし平時にできること、やらなければならないことはまだまだ沢山あります。
災害リスクは高まる一方です。日常業務の中でも確実に準備を進めて、産業として地域に必要とされる工務店だけではなく、災害リスク対応としても地域工務店が必要とされるよう強く願っております。

年末年始休みでは皆様にご迷惑をおかけいたしました。本日より通常業務がスタートしております。
昨日は仕事始めで新年会等が行われました。年始業務スタートに当たり、先ずは乾杯です。毎年この時に社員大工が元気な姿を見せてくれるのが私にとって何より嬉しいことです。

干支飾りの前で集合写真。この材料は縁起物として 続きを読む 通常業務スタートです
月曜日は午後から長野県のJBN連携団体、信州木造住宅さんにお声掛けいただき、セミナー講師を務めて参りました。
会場は松本です。
松本といえば、私にとってドラマ白線流しの舞台なので思い出深い場所です。
写真は私の後にお話をした、新建ハウジングの三浦さんです。
電車の事故で遅刻になった分、私もゆっくりお話をしました。

同世代の工務店経営者の親友、小林創建の小林社長から連絡をいただいたので師走だろうが何だろうが駆けつけます(笑)。 続きを読む 信州木造住宅協会でのセミナー
昨日は朝から富士市の材木屋マルダイさんへ、年末売り出し会に行って参りました。雨も上がり、富士山がとても綺麗な姿で迎えてくれました。

会社からも富士山が良く見えます。何度来ても、嬉しい景色です。

来年の干支飾りも見本展示されておりました。青木工務店でも毎年恒例になりましたね。もちろん来年も前庭に飾りますので、お近くを通りましたらシャッター越しに覗いてみてください。

今回も珍しい木材がゴロゴロ並んでおりました。このサイズのチークの原木なんて今では手に入らないですよ。欲しいけど、手が出ません、、、。

セリでは威勢の良い掛け声に、皆さん集まって値付けに夢中になっておりました。
私も欲しい材料が手にはいり、大満足です。大切に使わせていただきます。深沢社長、マルダイの皆さん、いつもありがとうございます!

いつもお世話になっている、i+i設計事務所の飯塚さんが本を出しました!その名も「間取りの方程式」です。私はあえて愛着の意味を込めて「飯塚本」と呼ばせていただいております♫
i+iさんの設計監理の物件を青木工務店では数多く施工させていただいており、本の中にも青木工務店施工の現場写真が沢山掲載されております。
現場では飯塚さんに、現場毎にコンセプトなどを聞くことも多いのですが、こうやって本になって体系的に説明があると、また違った見え方が浮き出でくるのは不思議なことですね。

社内でも教育本としてとても役立ちそうです。様々な要件を全体的なバランスを取りながら纏める意匠設計から、それを汲み取りながら細かなディテールまでを管理者が現場に反映させられたら最強です。リフォームなどは現場管理者が瞬時に判断する事も求められますので、設計のセンスも鍛えないといけません。
飯塚さんには、沢山本が売れたらご馳走になりたいですね!

業務に追われて中々ブログの更新ができておりませんが、久しぶりに近況報告です(文書だけですみません)。今年も残りは1か月になります。青木工務店の決算は 続きを読む 近況報告